「苔むせる石に月影春しずく」の批評
回答者 気まぐれ亭いるか
再訪です
余寒句へのコメントありがとうございました
相変わらずの繊細で緻密な鑑賞嬉しいです
いまでも十分良い句を詠まれますが、その感性は必ず句にももっともっと活きてくると思います
これからも応援しております
以上、今後ともよろしくお願いします
点数: 0
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作者 秋の醍醐味 投稿日
回答者 気まぐれ亭いるか
再訪です
余寒句へのコメントありがとうございました
相変わらずの繊細で緻密な鑑賞嬉しいです
いまでも十分良い句を詠まれますが、その感性は必ず句にももっともっと活きてくると思います
これからも応援しております
以上、今後ともよろしくお願いします
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回答者 気まぐれ亭いるか
秋の醍醐味さん、こんにちは
御句拝読しました
実に優美な一句ですね
京都の庭園やお寺を彷彿とするような雅さが漂っています
ただ俳句詠みとしては少し季重なり感を受けますでしょうか
「苔茂る:夏」「月影:秋」「春」と、
なんとかそこらへんを排除してみたく思いました
苔石に月めく光春しずく
うーん、句の核となる優美さが台無し、、
やはり句はバランスが大事、提案はそこら辺が難しいですね
失礼しました
以上、今後ともよろしくお願いします
点数: 1
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回答者 頓
秋の醍醐味さん、此方にも、頓、再訪です。
早速にて…。
御句、前作とは全く違う趣の作品ですなぁ…。
繊細で叙情的な景を描写した佳句、として鑑賞致しました!
例えば、ですが、より余韻を高め、対比を強調する意図で、
《苔むせる石『や』月影春しずく》
と、切れ字を使うのも一手かと思います…。
あくまでもご参考までに…。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。
点数: 1
回答者 明智明秀
こんにちは。
はじめましてよろしくお願いいたします。
沢山の句を頑張って作られてますね。
その年齢で俳句に親しみ、またその創作が楽しいとされていることに他人ごとながらとても頼もしく、嬉しく思います。
ここに投句された他の句も読ませて頂きました。全体的な感想として、難しい言葉や難しい表現を使い、いわゆる「格好いい句」を詠もうとされているのかなあと言う印象です。俳句は自分の身近に於いて発見(感じた)した感動を素直に詠み、その感動を人に伝えるツールです。
必ずしも難しい言葉や難しい表現は必要ありません。貴方の今の知識で、そして貴方の今の言葉で充分伝えることが出来ます。
外の句選などに応募されているとのことですが、そう言うところで選らばれるのは、
作者自身の感動か?作者自身の言葉か?
が先ず見られます。
勿論俳句の良し悪しに年齢は関係ありませんが、言葉にはやはり年齢の積み重ねが出て来ます。逆に言えば、言葉を磨くにはそれなりの経験も必要だと言うことです。
これからも、もっともっと俳句を好きになって頂き、そしてご自分の「生の言葉」で「平易な言葉」で貴方の普段の生活の中の感動を是非俳句に残されることを切望致します。
最後に勉学も頑張ってね。
点数: 1
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回答者 ネギ
秋の醍醐味さま
はじめまして、こんばんは。
拙句、御覧いただき又、素直に読んでくださりありがとうございます。
下五かなの使い方、諸先輩方のご意見をふまえ、勉強いたします。
御句、凄く頑張っておられますね。
渋い景が浮かびます。
ただ、季語が気になりました。
「苔茂る」は夏の季語「苔むす」では季語では無いかもしれませんが・・・
「月影」が秋、に続いて春がきておりますので表現するのは難しいですね。
私など季語で失敗ばかりですが、助けてもらうことも多いですよ。
俳句は17音で表現する詩、ゆえに季語が大事かと思います。
季語を勉強されると、きっと佳い句ができると思います。
私も勉強中、お互い頑張りましょう!
これからも宜しくお願い致します。
点数: 1
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
3日前、急いでお~いお茶に応募したんですよね―。団体応募の期限迫ってたんで。
まだ添削していなかったので、全然ダメダメな気がしてー(泣)
ちなみにこの句は応募してません。さっき考えました。
皆さんは応募しましたか?
去年も応募したんですけど一次選考で落ちちゃって―(泣)
入賞したいですね。