俳句添削道場(投句と批評)

気まぐれ亭いるかさんの添削最新の投稿順の411ページ目

「雪掻きの孤軍奮闘すれど雪」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 雪掻きの孤軍奮闘すれど雪

ゆとりろさん、はじめまして

凡さんにつづき雪掻き句ですね
大変さが良く伝わってきます
ただ、凡さんが仰る通り季語の重心が少し気になりますのと、あとは助詞が少し気になりました
前者は凡さんにおまかせするとして
後者についてふたつほど
 雪掻きに孤軍奮闘すれど雪
 雪掻きの孤軍奮闘されど雪

点数: 1

「六花舞ふ震える指の少女像」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 六花舞ふ震える指の少女像

春の風花さん、お久しぶりです

すっかり道場のメンバーも様変わりしている中で継続されていて素晴らしいですね
自分にはできないことです(笑

さて本句、実際は震えてはいないと思うのでそこが少し引っ掛かりました
あと上五は切ってしまった方がすっきりしますでしょうか
 冠雪や震え堪えし少女像

点数: 1

「氷輪や歳星連れ添ふ息白し」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 氷輪や歳星連れ添ふ息白し

c_riverさん、はじめまして

冬の月に添い立つように光る木星、、
それを白い息を吐きながら見ている
なんとも風情のある光景ですね!

ただ、皆さんの仰るようにいくつか気になる点はあります
出てないところでいうと切れの位置でしょうか
月と木星は並び立っているので切れを挟まない方が良いような気がします
 氷輪へ添う歳星や息白し

点数: 0

「高速道パラパラ漫画の冬茜」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 高速道パラパラ漫画の冬茜

ネギさん、はじめまして

本句パラパラ漫画とはまた独創的で面白いですね!
オリジナリティあふれてます
また、私は初読で何となく言いたいことは伝わりましたよ

ただ、すこし上六中八であったり少しリズムが難しいのは皆さんおっしゃられてますね
私も一つ頭をひねってみてひとつ
 車窓にてパラパラ漫画めく寒暮

点数: 1

「納豆を百回まぜて春立ちぬ」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 納豆を百回まぜて春立ちぬ

めいさん、お久しぶりです

ご健吟のようでなによりです
といっても本コメントも見えてないかもですが、、、

さて本句、納豆は確かに冬の季語ですがもはや通期のものなので春立ちぬの方に重心は酔っているように私もかんじます
また、納豆を冬のものとみてもそれを百回も混ぜることによってようやく春が来たよ、と本来はあり得ない因果が面白味を持たせてますね
因果を少しにおわす程度もありかなと思い添削句ではないですがひとつのパターンとして
 納豆を百回混ぜぬ春立ちぬ

点数: 0

気まぐれ亭いるかさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

軽やかな一歩蒲公英散歩道

回答数 : 7

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春障子閉ざし無色の四畳半

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図書館の甘き檻なり春の雨

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曲水や詩歌は祈りと似て静か

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野焼きの火過ぎて残るは明るき死

回答数 : 15

投稿日時:

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その他の添削依頼

秋灯心鎮めて筆をとる

作者名 久田しげき 回答数 : 0

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夏めくやウェットスーツのデビュー戦

作者名 小沼天道 回答数 : 3

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元日や読経坊主舌噛みし

作者名 森田拓也 回答数 : 2

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