俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

元日や読経坊主舌噛みし

作者 森田拓也  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

明けまして、おめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
読んで下さって、どうもありがとうございます。

僕の近辺は、社寺が多いのですが、朝5時ごろになると必ず隣のお寺から、
お坊さんのお経を唱えられる声がします。
でも、お坊さんでも、読経を失敗されることがあるのかな?
って素朴な疑問を句に込めてみました。
中七は「読経坊主(どっきょうぼうず)」と読んでいただけたら嬉しいです。
よろしくお願いします。

最新の添削

「元日や読経坊主舌噛みし」の批評

回答者 腹井壮

森田拓也さん、こんばんわ。
神仏を尊んで頼らずオカルトは信じない理系の腹井壮でございます。

まず指摘させて頂きたいのは小さな男の子や僧侶を指して坊主と呼ぶのは俗語であり、さらに最近は僧侶に対して差別的な意味合いがあると判断されます。過去に他者が詠んだ句はもう致し方ないのですが現代においては避けるべき表現でしょう。
そして、もしお経を読み間違うのならどんな僧侶がどんな時にかと現実味があるところまで発想を飛ばして下さい。
例えば仏門に入ったばかりの見習い僧侶ならどうでしょう。高野山は現代の防衛大学校のように衣食住等の全てを賄い優秀な僧侶を育てる役割もあるそうです。

高野山御経を上ぐる寒稽古
読経の見習僧侶寒稽古
読経の見習僧や寒稽古

専門俳人を目指すなら少なくてもこれくらいのリアリティのある発想の飛ばし方を望みます。

点数: 1

添削のお礼として、腹井壮さんの俳句の感想を書いてください >>

添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

その他の添削依頼

命いっぱい咲いて綿帽子大空へ

作者名 山口 アキ 回答数 : 0

投稿日時:

花はさみ母と眺むや敬老日

作者名 コウ 回答数 : 5

投稿日時:

寝て覚めてまた食ふ丸い雑煮餅

作者名 豆柴 回答数 : 2

投稿日時:

トップページへ
俳句を添削する!
添削対象の句『元日や読経坊主舌噛みし』 作者: 森田拓也
手直しした俳句は省略可能。批評、感想のみの投稿もOKです。

選択肢から簡単に良い感想が作れる!

さんの俳句

ました!

次回作も楽しみです。

俳句の評価
指摘事項(該当する項目にチェックを入れてください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ