俳句添削道場(投句と批評)

気まぐれ亭いるかさんの添削最新の投稿順の333ページ目

「梅のメジロ春の便りはもうすぐ」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 梅のメジロ春の便りはもうすぐ

猛虎さん、こんにちは

御句拝読しました
本句、「梅(春)」「春の便り(冬)※」「眼白(夏)」と季重なりがやはり気になりますね
※私の歳時記では「春の便り」は季語としてありませんでしたが、、
しかも、それぞれに季節が違うので焦点を合わせづらいです
強引に季重なりを解消する手段として比喩や柄や加工物にして季語の力を弱めるという手段もあります
 春近し梅鶯の晴れ着出す

またのご投句をお待ちしております!

点数: 1

「いちにちを終へ潜り込む炬燵かな」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: いちにちを終へ潜り込む炬燵かな

ヒッチ俳句さん、こんにちは

御句拝読しました
本句、炬燵は暖かさや団欒の象徴、、
心の温まる一句ですね

本句、ほぼ問題ないと思いますが、「終へ」に少しだけ切れがあるでしょうか
 いちにちを終へて潜りぬ炬燵かな

今後ともよろしくお願いします

点数: 2

「くたくたのタオルハンカチ捨てられず」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: くたくたのタオルハンカチ捨てられず

めいさん、こんにちは

御句拝読しました
私なんぞはむしろぽいぽい物を捨ててしまうたちなのですが、うちの親はため込むたちですね
もう終活を考える年なのにものだけが増えていきます

さて本句、情感としてコメントにある捨てられぬ夫を主体としたいですね
 くたくたのハンカチ捨てぬ夫かな

捨てない理由は読者に委ねて、、
今後ともよろしくお願いします

点数: 0

「バレンタインデー長蛇の列の後頭部」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: バレンタインデー長蛇の列の後頭部

感じさん、こんにちは

御句拝読しました
この時期になると有名店の列もものすごいことになりますよね、、
まぁ、私は男なので大変だなぁ、とはた目から眺めるだけですが(汗

さて本句、しっかりと景と状況を描かれた一句だと思います
ただ、季語が8文字と難しいですよね、、
少し五七五に近づけてみたいと思いました
 背の続く長蛇のバレンタインデー

今後ともよろしくお願いします

点数: 1

「佐保姫に炬燵布団を晒しけり」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 佐保姫に炬燵布団を晒しけり

負乗さん、こんにちは

御句拝読しました
世では最強寒波といえど流石にそろそろ炬燵もお役御免の時期ですかね
蓄積された匂いも頑張ってくれた証でしょう(笑

さて本句、季重なりですが炬燵布団の本意を考えるとそれをしまうことで季語の力は弱まってますかね
上手く処理されていると思います
このままでもよいですが、佐保姫と擬人化しているのでそれに合わせてひとつ
 佐保姫に炬燵布団を捧げけり

今後ともよろしくお願いします

点数: 1

気まぐれ亭いるかさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

昏き夜の羅生門閉づ余寒かな

回答数 : 5

投稿日時:

面影の窓道ホーム春寒し

回答数 : 10

投稿日時:

収穫や産湯めきたる春の水

回答数 : 13

投稿日時:

道端に転がる靴や冴え返る

回答数 : 11

投稿日時:

名前なき犬よ春雪葬に付す

回答数 : 8

投稿日時:

気まぐれ亭いるかさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

リビングの小さき祭壇マスカット

作者名 回答数 : 6

投稿日時:

ぐずる児に添うて泣くやう春の雨

作者名 ささゆみ 回答数 : 1

投稿日時:

衣替え去年の流行りをいかにせむ

作者名 ささゆみ 回答数 : 1

投稿日時:

添削依頼をする!

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ