褐色の空瓶転ぶ目借時の批評
回答者 三日酔いの防人
添削した俳句: 褐色の空瓶転ぶ目借時
塩豆様、こんにちは。中七『空瓶転ぶ』が良いですね。空瓶ということは、何らかの理由で中身が無くなっているのです。ここに想像が広がると思います。あとは、季語の斡旋ですね、褐色と色を付けたことにより、私はビール瓶を想像いたしました。ビールだとしたら、白井様御指摘のとおり、季語を考え直しても良いのではないかと思いました。それを踏まえて上五を推敲してみては如何でしょうか。
点数: 1
回答者 三日酔いの防人
添削した俳句: 褐色の空瓶転ぶ目借時
塩豆様、こんにちは。中七『空瓶転ぶ』が良いですね。空瓶ということは、何らかの理由で中身が無くなっているのです。ここに想像が広がると思います。あとは、季語の斡旋ですね、褐色と色を付けたことにより、私はビール瓶を想像いたしました。ビールだとしたら、白井様御指摘のとおり、季語を考え直しても良いのではないかと思いました。それを踏まえて上五を推敲してみては如何でしょうか。
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回答者 三日酔いの防人
添削した俳句: 締め括る球児のお辞儀爽やかに
塩豆様、皆様こんばんは。既に皆様御指摘のとおり『締め括る』は推敲が必要ですね。
ハオニー様の添削、サイレンはさることながら、深き辞儀が良いと感じました。
締め括るとしているので、この句は夏の甲子園の決勝戦の光景を詠っているのではないかと思います。爽やかと負けの様子、この対比が難しい所ですね。決勝戦で全力を出し切って負けたのであれば、悔いも少ないことでしょう。
涙無き球児の辞儀の爽やかさ
なんて風になりました。涙を入れれば負けのイメージは出せます。
ところで、高校野球というと、つい夏をイメージしてしまいます。季語について見直す必要があるかもしれません。爽やかと球児で詠むなら『河川敷』なんかとすれば雰囲気が出るかもしれません。参考にして頂ければ幸いです。
点数: 1
回答者 三日酔いの防人
添削した俳句: 大人びるクラスメイトや盆踊
唯我独善様、おはようございます。ベタですが、基本を抑えた句で共感が持てます。上五で、匂いや色などを表現できれば、また違った句になると思います。
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回答者 三日酔いの防人
添削した俳句: 大人びる女子のうなじや盆踊
唯我独善様、こんばんは。腹胃壮様御指摘のとおり、うなじに焦点を当てたのは工夫されております。しかしながら、うなじという単語で、大人びる女子は成立すると思います。幼馴染みなんかとしても良いでしょう。浴衣感はよく出ております。
点数: 0
回答者 三日酔いの防人
添削した俳句: 縷々と上る香煙ありて盂蘭盆よ
白井百合子様、今晩は。縷々、香煙、盂蘭盆、言葉選びは秀逸です。
前半の香煙は上るものですので、『上る』は省略しては如何でしょうか。句意はお盆の時期について述べようとしているので、家々の風習を入れるのも良いでしょう。私なりの着地点として
香煙の縷々たる盂蘭盆の家
となりました。
繰り返しとなりますが『縷々』という言葉は素敵ですね。
指摘事項: 字余り
点数: 1
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