俳句添削道場(投句と批評)

伊勢史朗さんの添削投稿の古い順の33ページ目

「病院の紹介状手に惑う春」の批評

回答者 伊勢史朗

添削した俳句: 病院の紹介状手に惑う春

どうもこんばんわ。御句に関しての講評はこの場で控えます。俳句を教えて欲しいとの事ですがそれを出来る人は限られているでしょうね。俳句は奥が深過ぎてそうそう他人に教授は難しいと思います。もし私が教えるのでしたら俳句作りのノウハウやどうやって勉強したか位です。まあ、まずはどこでも良いからネット句会に参加してみる事をお勧めします。でも一番大事なのは貴女が何の為に俳句をしているか、日本の四季を楽しんでいるかだと思いますが。

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「もう一度母に見せたき桜かな」の批評

回答者 伊勢史朗

添削した俳句: もう一度母に見せたき桜かな

どうもおはようございます。
応募要項には大概「未発表の作品に限る」と書いてあります。それは不特定多数の目に触れる場に発表していない作品との意味になります。但し一例ですが
https://aandf.co.jp/news/release/news_release_2020_aandf_urayamakai_haikuing

ここの場合は珍しく応募要項には発表済みかどうかは問われていません。ですから添削道場は勿論俳ポでもどこでも発表済みの作品の応募に差し支えはありません。こういう応募先は探すとたまには見つかります。また、一度発表してしまった作品を推敲しても発表済みの扱いにされてしまい入選を取り消された例もあります。因みにこちらの道場の方です。これに関しては主催と選者の判断に委ねられますが推敲済みでも一度発表した作品は「発表済み」としたほうが無難かと思います。
なおゲバゲバさんの仰る添削済みの作品についての作者の扱いはかなりデリケートな問題なので別立てで私の考えを述べます。
そしていつものように御句には添削及びコメントを差し控えます。どうか御容赦を。

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「一切を句の種として三月尽」の批評

回答者 伊勢史朗

添削した俳句: 一切を句の種として三月尽

どうもこんにちわ。コメントを拝読しました。仰る事に反論はありませぬ。ただ、表現者としてあくまで「各自」のモラルの線引きはして頂きたいと思います。それと私は「常識」という言葉が嫌いなのですが俳句や短歌、川柳の世界では添削後もあくまで作者は原作者であるという風潮があります。それは少なくとも俳句界で選者を勤められているような俳人の共通認識ではないかと個人的には思います。「盗作」と言われても良いという覚悟があれば添削した句を自作とするのは各人の判断です。仮に私に弟子がいてそんな事をしたら「そんな恥ずかしい事をするな」と叱りつけますがね。

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「たんぽぽはきのうの星に触れたから」の批評

回答者 伊勢史朗

添削した俳句: たんぽぽはきのうの星に触れたから

どうもこんにちわ。まずはnhkおめでとうございます。例によって御句の添削及びコメントは避けます。
ところでコメントを拝読しました。そうすると句会や結社等で先生の指導を受けて添削を受けた作品も応募してはいけないという事になりますね。厳しい事を申し上げますがここまでくるとげはげばさんのかなり個人的主観を振りかざしているようにしか思えませんが。
それでは午後も御健吟に

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「たんぽぽはきのうの星に触れたから」の批評

回答者 伊勢史朗

添削した俳句: たんぽぽはきのうの星に触れたから

どうもこんにちわ。ではお答えします。
〇ここで投句した句は既発表になるので投句できない。

それってげはげばさんの勝手な思い込みですよね。出来るか出来ないかを決めるのは主催つまり応募要項じゃないですか?
〇そこからみなさんのアドバイスを受けて推敲した句は投句できる。

そこからってどこからですか?

〇ただほかの方が添削した句をそっくりそのまま投句するのはよくない。

そこからがわからない以上答えに窮しています。

正直な意見としてげはげばさんの散文はかなり独り善がりです。大事なところを読み手に忖度し過ぎではないでしょうか。一素人であっても情報を発信する以上責任は必ず伴います。その気がなくても無意味に相手を傷つける事もあります。その意識が軽い為散文もやたらフワフワした印象です。勿論自戒を込めて申し上げています。

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伊勢史朗さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

啓蟄や深呼吸してプロポーズ

回答数 : 7

投稿日時:

羽ばたきて風に乗る蝶は遠くへ行く

回答数 : 0

投稿日時:

皆様御迷惑をお掛けして大変申し訳ありませんでした

回答数 : 11

投稿日時:

それって盗作ですよ

回答数 : 4

投稿日時:

薪能果てて余映の長きかな

回答数 : 7

投稿日時:

伊勢史朗さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

モフモフと肩寄せあえり寒雀

作者名 森本可南 回答数 : 2

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晩年のガリレオ見上ぐ天の川

作者名 鬼胡桃 回答数 : 4

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