俳句添削道場(投句と批評)

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薪能果てて余映の長きかな

作者 伊勢史朗  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

「余映」と言う言葉を知った時はまるで俳句のためあるような日本語だと思いました。たった三音で何倍も情報が伝わると思って早速できた一作目でした。
そこで二作目をある結社の句会に出したところその結社の主宰から「余映って言葉があるんだ。どういう意味?」と聞かれました。彼の目の前には歳時記と国語辞典が並んでいます。私は憮然とした表情を隠せず「あなた俳句の先生なんだからそれくらい調べて下さいよ。ちゃんと辞書に書いてありますよ。」と申し上げたのでした。
上から目線になってしまうが正直そのレベルのやる気のない選者に私の句を評価して欲しいと思わない。翌月の句会でも、私がある会員に自句自解を諌めると他の会員と口論寸前になりその月がその結社の最後の句会となりました。因みに三作目は出来ていませんが「余映」という言葉が未だに大好きです。

最新の添削

添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「薪能果てて余映の長きかな」の批評

回答者 イサク

句の評価:
★★★★★

こんばんは。

好きすぎて、季語より「余映」が勝ってますね。
「余映」に「長き」で「かな」ですので・・そういう句であると受け取ります。

点数: 3

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「薪能果てて余映の長きかな」の批評

回答者 げばげば

句の評価:
★★★★★

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

御句。「余映」について調べてみました。語意自体は篝火の残光のようにはあるけれど、能舞台の余熱と残像のようでもあるし、音の余韻のようでもあるし、薪の残り香のようでもあるし、五感全体をとらえた三音のような印象を受けます。たしかにすごい3音ですね。

点数: 1

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「薪能果てて余映の長きかな」の批評

回答者 もんな

句の評価:
★★★★★

伊勢史郎さま
いつもありがとうございます。
『余映』初めて知りました。
このように素敵な言葉、いつか使えるようになりたいです。

『逆風を』にコメントくださいましてありがとうございます。
そうなんですね、俳句は一瞬を切り取るのですね。
実は、全く文法がわかってないのです。これを勉強しないとはじまりませんね。
精進します!
また宜しくお願い致します。

点数: 1

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「薪能果てて余映の長きかな」の批評

回答者 こま爺

句の評価:
★★★★★

こんにちは。

果てるは逆ではないかなと思います。余映としてその美しい映像が輝き続けるとした方が、季語が生きるかなと。
”薪能余映の永く果てしなく

素朴な感想です。

点数: 1

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