俳句添削道場(投句と批評)

伊勢史朗さんの添削得点の高い順の3ページ目

「木屑舞ふ彫刻刀や年賀状」の批評

回答者 伊勢史朗

添削した俳句: 木屑舞ふ彫刻刀や年賀状

どうもこんにちわ。はじめまして。
空を飛ぶ空に浮かんだ状態を「舞う」と言うのはあまりにも使い古された擬人化です。ただ、本当に木屑が踊っているように作者が見えたのならそう書いても問題はないと思います。

点数: 1

「ロボットの猫の給仕や鏡餅」の批評

回答者 伊勢史朗

添削した俳句: ロボットの猫の給仕や鏡餅

どうもこんばんわ。はじめまして。
新聞の俳壇において「配膳ロボット」という表現の句がありました。まあ、ただそれを言いたかっただけですが上五中七と下五の季語の間は「切れ」ではなく「溝」になっているような読後感でした。

点数: 1

「寒卵の籠から溢れ転がって」の批評

回答者 伊勢史朗

添削した俳句: 寒卵の籠から溢れ転がって

どうもこんばんわ。拙句にコメントありがとうございます。勉強になりました。
さて御句ですが作者御自身が仰っているように寒卵である必然性がなく「青蜜柑」「冬林檎」等丸くて小ぶりな五音の物なら何でもアリになってしまいます。作者自身で手直しするなら「籠」という当たり前過ぎる部分からだと思います。そして既に指摘されていますが「溢れ転がる」という複合動詞をどう処理するか。作者の腕の見せ所ではないでしょうか。

点数: 1

「モフモフと肩寄せあえり寒雀」の批評

回答者 伊勢史朗

添削した俳句: モフモフと肩寄せあえり寒雀

どうもこんばんわ。肩の力を抜いて詠んだ感じが良いですよね。可愛らしい句です。オノマトペも効いていると思います。

点数: 1

一歩づつ階段上る嚔かな

回答者 伊勢史朗

添削した俳句: 一歩ずつ階段上る嚔かな

どうもおはようございます。階下からの嚔の連発音が少しずつ大きく聞こえてくる様子を想像して思わず笑ってしまいました。省略が効いた写生の句だと思います。それでは今日も一日御健吟に。

指摘事項: 新旧仮名遣いの混用

点数: 1

伊勢史朗さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

啓蟄や深呼吸してプロポーズ

回答数 : 7

投稿日時:

羽ばたきて風に乗る蝶は遠くへ行く

回答数 : 0

投稿日時:

皆様御迷惑をお掛けして大変申し訳ありませんでした

回答数 : 11

投稿日時:

それって盗作ですよ

回答数 : 4

投稿日時:

薪能果てて余映の長きかな

回答数 : 7

投稿日時:

伊勢史朗さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

笑劇のラブストーリー春の夢

作者名 鳥田政宗 回答数 : 0

投稿日時:

乳母車萩のたわわの下にかな

作者名 久田しげき 回答数 : 3

投稿日時:

菊と石燻る線香掛ける酒

作者名 山代祐 回答数 : 2

投稿日時:

添削依頼をする!

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ