「焼きつける夏の思い出夕焼けと」の批評
回答者 たーとるQ
添削した俳句: 焼きつける夏の思い出夕焼けと
杉本さんこんばんは。
「夕焼け」が夏の季語なので、「夏の思い出」を別の言葉に変えたいところです。
杉本さんが特に「夏の思い出」の中で印象に残ったことってなんでしょうか?そこを詳しく書くと、貴女の句としてオリジナリティが生まれるはずです。(勿論、その中で季語を入れないように気をつけてください。)
(例)
・夕焼やUSJに行った日を
・夕焼や吹奏楽部の銀賞
点数: 1
回答者 たーとるQ
添削した俳句: 焼きつける夏の思い出夕焼けと
杉本さんこんばんは。
「夕焼け」が夏の季語なので、「夏の思い出」を別の言葉に変えたいところです。
杉本さんが特に「夏の思い出」の中で印象に残ったことってなんでしょうか?そこを詳しく書くと、貴女の句としてオリジナリティが生まれるはずです。(勿論、その中で季語を入れないように気をつけてください。)
(例)
・夕焼やUSJに行った日を
・夕焼や吹奏楽部の銀賞
点数: 1
回答者 たーとるQ
添削した俳句: 夕焼けや部活帰りの立ち話
おもちさん初めまして。
たーとるQと申します。
御句、しっかりとお勉強なさっているお方の句だという印象です。
「夕焼け」「部活帰り」「立ち話」と動詞や形容詞を用いずシンプルに名詞のみを使い、それらの持ち味を生かして作っていますね。情景、読み手の年齢、話の内容などがはっきり浮かんできます。
「立ち話」は「馬鹿話」「無駄話」にしたほうが仲間との和気藹々とした雰囲気も出るかと考えましたが、この句のままでも十分成立しております。
次回も是非よろしくお願いいたします。
点数: 0
回答者 たーとるQ
添削した俳句: アオザイに透けるピアスや夏灯
すがりさんこんにちは。
「アオザイに透ける」というのがいまいち読み取れないです。この「に」というのは並列の意味でしょうか?
おそらくピアスが透けているのは夏灯でしょうから、はっきりと書くように添削します。
・夏の灯に透けるピアスとアオザイと
もし意図と違ってたらごめんなさい
点数: 0
回答者 たーとるQ
添削した俳句: ラベンダーポプリを買って娘へと
優子さんこんばんは。
御句「ラベンダーのポプリを買って、娘へとプレゼントしました」という文章をちぎって俳句にしている、所謂「散文的」な表現になってしまっております。
語順を少し変えると、ラベンダーが主体に押し出せるのではないでしょうか
・娘への土産はラベンダーポプリ
点数: 1
回答者 たーとるQ
添削した俳句: 吹流し吹き行く風に悠々と
しゅうこうさんお疲れ様です。
御句「吹」の漢字の重複により吹流しの動きを描くのはいいですね!街の賑わいとともに靡いている心地よさがあります。
ですが「吹きゆく」から「風」なのですし、「悠々と」というのも説明くささが残るので後半にゆるさが残ってしまっております。
そして「吹流し」というのは本来こいのぼりの上に付いてる飾りのことですので春の季語です。
・モール街の夏よ吹流し吹きゆく
(前書きに「仙台七夕まつり」とするのもあり)
どうでしょうか?
点数: 1
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