「心を無にしてキャベツをみじん切り」の批評
回答者 たーとるQ
添削した俳句: 心を無にしてキャベツをみじん切り
長谷さんお疲れ様です。
お洒落な料理よりも定番な料理の方が共感を作りやすい分俳句にしやすいかもですね。
「心を無にして」は「一心に」にして定型っぽく固めたいところでしょうか。
げばげばさんのリフレインをお借りして
・一心にキャベツを刻む刻む刻む
点数: 1
回答者 たーとるQ
添削した俳句: 心を無にしてキャベツをみじん切り
長谷さんお疲れ様です。
お洒落な料理よりも定番な料理の方が共感を作りやすい分俳句にしやすいかもですね。
「心を無にして」は「一心に」にして定型っぽく固めたいところでしょうか。
げばげばさんのリフレインをお借りして
・一心にキャベツを刻む刻む刻む
点数: 1
回答者 たーとるQ
添削した俳句: 滝青しマーライオンを仰ぎ見て
こあめさんお疲れ様です。
御句、初め「滝青し」と「マーライオン」が一斉に出てくるので、「滝とマーライオンが同時に見られる場所とはなんぞや?」という風に思ってしまいました。
比喩だと分かりづらい、季語を比喩に使うのは俳句
としてはあまりよくない……なんともやりがちな失敗でしょうか。滝以外で水は表現したいですね。
そして「仰ぎ」「見る」というのが重複表現というのはつちやさんの言う通りですね
・夏空や怒涛吐きたるマーライオン
点数: 1
回答者 たーとるQ
添削した俳句: 脱走のイグアナ木々を行き盛夏
つちやさんお疲れ様です。
御句、テーマが意外性あって面白いです。時事ネタを句にするのってなかなか難しいので良い挑戦ですし、最後の「盛夏」でイグアナの動きも明るく想像できます。
ただやはりイサクさんと同じで「木々」だけは違いますね。ここを「森」「沼」「駅」などに変えれば更に映像も鮮明になるでしょう。
点数: 1
回答者 たーとるQ
添削した俳句: 子等つれて聖書売なる白日傘
すがりさん初めまして。
たーとるQと申します。
「聖書売」と「白日傘」の取り合わせは良いと思います。売り歩く人達の紫外線や暑さに耐えながらキリストを広める思いが伝わってきます。
問題としては「子等つれて」が必要なのか。人数などが曖昧なのでここを場所といった確かな情報に変えると更に暑さも伝わってくるかと思います。
後は「なる」を使うのだとしたら、白日傘を先に出すべきでしょうかね。
・駅前の白日傘なる聖書売り
・マンションの白日傘なる聖書売り
点数: 0
回答者 たーとるQ
添削した俳句: 夜光虫ただ一面の妖しさよ
さつきさんお疲れ様です。毎日複数句投稿してて気力が凄いですね。
御句ですが「ただ一面」「妖しさ」といった抽象的なワードをどうにかしたいところです。
・浜辺へと広ぐる妖しさ夜光虫
あと、たまには「よろしくお願いします」で終わらせず、自身の句を語れる範囲で語ってほしいものです。
点数: 3
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