俳句添削道場(投句と批評)

独楽さんの添削最新の投稿順の920ページ目

「冬ざれや天球を負ふ肩の骨」の批評

回答者 独楽

添削した俳句: 冬ざれや天球を負ふ肩の骨

おはようございます。

コメントありがとうございます。

第九を流して一方で除夜の鐘、あるあるの生活のひとこまです。

コメントの[満る]、それこそが詠み手の観念、思い、理屈、なのですね。

推敲でもっとも神経を使うところ、其を削ぎ落とすのは前進への第一歩です。

余計な一言、すみません。

点数: 0

「降る雪の優しい色に溶けゆけり」の批評

回答者 独楽

添削した俳句: 降る雪の優しい色に溶けゆけり

こんばんは。

優しい色というのは抽象的で御自身の期待をそのまま投げている感が強いです。

コメントのお話をできる限り折り込むと一応句になると思います。

降る雪は上五に置いて「や」で切り離すことにします。

描写は部屋の中、外の雪と列べて置くことで響き会うのではという期待を込めて。

色もピンクと云い切ります。

俳句において、一見すると矛盾しているように聞こえる表現や、逆説的な表現は一つの手法です。

"降る雪や部屋を飾りてピンク色

今後ともよろしく。

点数: 1

「年の暮サウナ水風呂外気浴」の批評

回答者 独楽

添削した俳句: 年の暮サウナ水風呂外気浴

おはようございます。

発想は参考になります。対句という手法ですかね。

対句法は、対となる言葉を対応する形でリズム感を持たせる表現方法。

対となる言葉は反対の意味、もしくは似た意味の語句。

御句は、サウナ、水、大気置き、共通する事項して風呂を匂わせ対句の形に整えようとされたと推察いたします。

ただ気になるのは風呂と浴、これらは省略しても良いように考えます。対句の言葉をスッキリさせて並べる。

"水サウナ外気たっぷり年の暮

以下は対句の有名句です。
奈良七重七堂伽藍八重ざくら 芭蕉作

「松島や ああ松島や 松島や」松尾芭蕉

目に青葉 山ほととぎす 初鰹」は、江戸時代の俳人・山口素堂

奈良七重七堂伽藍八重ざくら 芭蕉作

「松島や ああ松島や 松島や」松尾芭蕉

目に青葉 山ほととぎす 初鰹」は、江戸時代の俳人・山口素堂

点数: 1

「友逝くや卓の一輪冬薔薇」の批評

回答者 独楽

添削した俳句: 友逝くや卓の一輪冬薔薇

おはようございます。

三段切れですね。中七の後は意味上の切れはありませんが体言止めのため、リズムは切れています。

"友の逝くや卓一輪の冬薔薇

よろしく。

点数: 1

「葉牡丹や門べに並ぶ紅と白」の批評

回答者 独楽

添削した俳句: 葉牡丹や門べに並ぶ紅と白

おはようございます。

さっそくですが、白と赤は季語の描写の域を出ていない気がします。中七以降で季語以外の新たな情報を重ねていくのが順当な詠み方かと、私は思います。

"葉牡丹や門ベに人の嗚呼の声

御参考までに。

点数: 1

独楽さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

ミサイルは海の向こうや初桜

回答数 : 4

投稿日時:

点ほどのうちゆう広場の木ノ芽かな

回答数 : 5

投稿日時:

ナターシャの恋春泥を馬車が行く

回答数 : 2

投稿日時:

仲直りしてねパパママ雛人形

回答数 : 6

投稿日時:

ばあちゃんと車で来たの雛人形

回答数 : 3

投稿日時:

独楽さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

菜の花や父の命日真っ盛り

作者名 善友 回答数 : 0

投稿日時:

納涼と誘はれ行けば蚊に刺され

作者名 回答数 : 4

投稿日時:

庭先の略式点前初つばめ

作者名 藤井茂 回答数 : 1

投稿日時:

添削依頼をする!

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ