俳句添削道場(投句と批評)

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猫まねて半眼の庭冬日向

作者 田上南郷  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

さっきの句はとりけします。なぜが季語を間違えました。
よろしくお願いいたします。

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「猫まねて半眼の庭冬日向」の批評

回答者 あらちゃん

田上南郷さんこんにちは。
ほっこりする句ですねー。
「まねて」と言わなくても、隣に猫がいるだけでその表情が伝わりますので、次のように簡潔に詠めると思います。

猫とゐて半眼となる冬日向

一応置かせてください。
よろしくお願いいたします。

句の評価:
★★★★★

点数: 2

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添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「猫まねて半眼の庭冬日向」の批評

回答者 おかえさきこ

句の評価:
★★★★★

こんにちは、前の句にコメントしようと思っていましたら 読み直しですか?

猫を真似て 半眼にして庭を眺めているということでしょうか、半眼の庭が?霞んで見えるとは思いますが…分かりづらいかも…

私は前の句の前書き通り 素直に詠んだらと思いました。
・半眼の野良猫まねて日向ぼこ

この場合 日向ぼこの方が合うように思います。

よろしくお願いいたします。

点数: 1

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「猫まねて半眼の庭冬日向」の批評

回答者 独楽

句の評価:
★★★★★

こんにちは。

まずは「半眼」の意味についてですが、「半眼」は仏教的な意味合いが強いので、猫との兼ね合いで少し違和感があります。猫は半目が正しいのではと思います。

「まねて」ですが「何をどうして」という因果の説明は避けた方が良いと思います。俳句には比喩という手法があるので、「猫のごと」が無理のない措辞だと思います。

"猫のごと半目の庭や冬日向

猫そのものを描写するとすると
"庭先に猫の半目や冬日向

比喩の件御理解いただければ幸いです。よろしく。

点数: 1

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