「猫まねて半眼の庭冬日向」の批評
回答者 あらちゃん
田上南郷さんこんにちは。
ほっこりする句ですねー。
「まねて」と言わなくても、隣に猫がいるだけでその表情が伝わりますので、次のように簡潔に詠めると思います。
猫とゐて半眼となる冬日向
一応置かせてください。
よろしくお願いいたします。
点数: 2
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作者 田上南郷 投稿日
回答者 あらちゃん
田上南郷さんこんにちは。
ほっこりする句ですねー。
「まねて」と言わなくても、隣に猫がいるだけでその表情が伝わりますので、次のように簡潔に詠めると思います。
猫とゐて半眼となる冬日向
一応置かせてください。
よろしくお願いいたします。
点数: 2
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回答者 おかえさきこ
こんにちは、前の句にコメントしようと思っていましたら 読み直しですか?
猫を真似て 半眼にして庭を眺めているということでしょうか、半眼の庭が?霞んで見えるとは思いますが…分かりづらいかも…
私は前の句の前書き通り 素直に詠んだらと思いました。
・半眼の野良猫まねて日向ぼこ
この場合 日向ぼこの方が合うように思います。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 独楽
こんにちは。
まずは「半眼」の意味についてですが、「半眼」は仏教的な意味合いが強いので、猫との兼ね合いで少し違和感があります。猫は半目が正しいのではと思います。
「まねて」ですが「何をどうして」という因果の説明は避けた方が良いと思います。俳句には比喩という手法があるので、「猫のごと」が無理のない措辞だと思います。
"猫のごと半目の庭や冬日向
猫そのものを描写するとすると
"庭先に猫の半目や冬日向
比喩の件御理解いただければ幸いです。よろしく。
点数: 1
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さっきの句はとりけします。なぜが季語を間違えました。
よろしくお願いいたします。