「夕時雨わが家望めど灯ともらず」の批評
回答者 独楽
添削した俳句: 夕時雨わが家望めど灯ともらず
こんばんは。
さっそくですが、シーンは夕方の時雨、我が家は灯りがついていなく暗い。
お詠みななりたい情感は「灯りが欲しい」。
さて、俳句の基本的なアプローチですが、感情は直接おもてに出さず、情景や出来事を通して読者に読み取ってもらう、つまり余白を残すことですが、一応この考えで添削
させてもらいます。
"夕時雨わが家の灯りのなかりけり
"灯りなき我が家密かに夕時雨
よろしく。
点数: 0
回答者 独楽
添削した俳句: 夕時雨わが家望めど灯ともらず
こんばんは。
さっそくですが、シーンは夕方の時雨、我が家は灯りがついていなく暗い。
お詠みななりたい情感は「灯りが欲しい」。
さて、俳句の基本的なアプローチですが、感情は直接おもてに出さず、情景や出来事を通して読者に読み取ってもらう、つまり余白を残すことですが、一応この考えで添削
させてもらいます。
"夕時雨わが家の灯りのなかりけり
"灯りなき我が家密かに夕時雨
よろしく。
点数: 0
回答者 独楽
添削した俳句: 無秩序に散らばる過去や落葉掃く
こんにちは。
さっそくながら、俳句に於ける抽象的表現を生かすのは難しいと思います。
「無秩序に散らばる過去」をモノの記述に少しでも近づけるよう工夫するのもありだと思います。あくまでも想像ですが、
"メモ帳に起こせぬ過去や落ち葉履く
なお、モノの記述、描写に徹するという点で参考になるのは下記の句です。
"赤蜻蛉筑波に雲もなかりけり (正岡子規)
長々と失礼しました。
点数: 1
回答者 独楽
添削した俳句: 干し柿の日差し頼りて七変化
こんにちは。
結論だけもうしますと、「頼りて」は詠む人の持つ考えで、正しいかも知れませんが、それは言わないで余白として読者に託すほうが俳句らしくなると思います。
"干し柿や日差しの匿ふ七変化
よろしく。
点数: 1
回答者 独楽
添削した俳句: 参道に枯れ葉の山やハート型
おはようございます。
さっそくですが、お詠みになろうとしてるテーマは次の2点ですね。
①今は枯れ葉の季節
➁ハート形
思いを寄せている人がいる。その人が枯れ葉と重なる。なんと枯れ葉でハート型をかたどっている。
おそらくハート型は実景ではあるが「余白」でもありそこに読み取って欲しい心情が隠れているのでしょうか。
情景も浮かび、心の籠ったテーマがうまく折り込まれているとは思いますが、句の形式でご提案したい点があります。
①の季語を切り離し句末に置く形です。心情の部分と季語を形として分ける。
"参道にハートの山や枯葉履く
長文になりましたがよろしく。
点数: 1
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