「炎天下骸骨つれて日焼け止め」の批評
回答者 腹井壮
添削した俳句: 炎天下骸骨つれて日焼け止め
和光さん、こんばんわ。
人妻にモテたい腹井壮です。お久しぶりです。
僭越ながら掲句から誰が骸骨を連れているのかわからないので下五の日焼け止めが唐突な印象を受けました。
日焼け止め骸を運ぶ蟻の列
サンオイルなら日焼けの関連季語になる可能性はあっても日焼け止めは季語として機能しないと考えてこんな感じになりました。
参考になれば幸いです。
点数: 2
回答者 腹井壮
添削した俳句: 炎天下骸骨つれて日焼け止め
和光さん、こんばんわ。
人妻にモテたい腹井壮です。お久しぶりです。
僭越ながら掲句から誰が骸骨を連れているのかわからないので下五の日焼け止めが唐突な印象を受けました。
日焼け止め骸を運ぶ蟻の列
サンオイルなら日焼けの関連季語になる可能性はあっても日焼け止めは季語として機能しないと考えてこんな感じになりました。
参考になれば幸いです。
点数: 2
回答者 腹井壮
添削した俳句: 青空にハズレ馬券が舞いおれり
城田和子さんこんばんわ。はじめまして。
イメージするところは悪くないと思いますが投票方式の競馬は私も季語ではないと思います。
私なら
梅雨晴にちぎつて捨てる馬券かな
とします。
参考になれば幸いです。
点数: 0
回答者 腹井壮
添削した俳句: 消防車河川に待機揚花火
かぬまっこさん、こんばんわ。
いつも御世話様です。
消防車に目をつけた着眼点はさすがかぬまっこさんです。
花火大会川に待機の消防車
私の解釈では原句にはむしろ切れがないような気がします。
参考になれば幸いです。
点数: 1
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