俳句添削道場(投句と批評)

あらちゃんさんの添削最新の投稿順の864ページ目

「拝啓の拝の尖りし寒夜かな」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 拝啓の拝の尖りし寒夜かな

晩乃さんおはようございます。
「考える」にコメント下さりありがとうございます。
名言シリーズ第二句です(笑)。
ご評価いただき嬉しいです。
「冬の風に揺られるのか、抗うのか」正にここが肝ですよね。
読み解いていただき感謝いたします。
御句ですが面白い視点で詠まれましたね。
独楽さんの「文」を入れる案良いと思います。
二句目が佳いでしょうか。
いつもありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。

点数: 2

「息白し防寒靴の朝参り」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 息白し防寒靴の朝参り

頓さんこんにちは。
「考へる」にコメント下さりありがとうございます。
名言シリーズの第2弾です。
名言をそのまま句で詠んで少し変えるという試みです。
ご理解いただけると幸甚です。
ご提案句もありがとうございます。
いつもありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。

点数: 1

「酎ハイの味蕾に沁みる寒の月」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 酎ハイの味蕾に沁みる寒の月

感じさまこんばんは。
御句、敢えての「味蕾」かと思いますが、「味蕾」は解剖学的な用語ですので、少し硬い印象、説明的な響きがあります。
少し和らげて、

酎ハイの喉に沁み入る寒の月

なんてのもありかと思いますが、普通でしょうか?
よろしくお願いいたします。

点数: 2

「鉄塔に灯りひとつや山眠る」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 鉄塔に灯りひとつや山眠る

頓さんこんばんは。
御句このままでも出来ていると思います。
私の場合は、大きな背景からだんだんズームインして詠んでみました。

山眠る鉄塔に灯のひとつかな

よろしくお願いいたします。

点数: 2

「狐火の話の長き村の長」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 狐火の話の長き村の長

春の風花さまこんばんは。
御句ですが「の」が多い印象です。
上五を「や」で切る形ではいかがでしょう?

狐火や話の長き村の長

まず狐火の妖しい光を提示し、その後に村長の語りへと視線を移します。
よろしくお願いいたします。

点数: 3

あらちゃんさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

願はくは花に埋もれて西行忌

回答数 : 6

投稿日時:

春園に来て春園の音の中

回答数 : 15

投稿日時:

流氷の白沖合の青澄めり

回答数 : 17

投稿日時:

眠る熊眠らぬ熊も穴を出づ

回答数 : 22

投稿日時:

さより舟銀のしづくを零しけり

回答数 : 23

投稿日時:

あらちゃんさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

夏野菜旨し夕立にて涼し

作者名 武照 回答数 : 0

投稿日時:

玻璃戸あけ首を伸ばして夕焼けかな

作者名 おかえさき 回答数 : 16

投稿日時:

白露の朝手花火の骸たち

作者名 根津C太 回答数 : 3

投稿日時:

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