俳句添削道場(投句と批評)

あらちゃんさんの添削最新の投稿順の986ページ目

「春キャベツ何か言ってよ明日の事」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 春キャベツ何か言ってよ明日の事

ネギさん、こんにちは。
おっしゃる通り毎日が不穏ですよね。
コメントそのままに詠んでみました。

不穏なるニュースばかりや春キャベツ

よろしくお願いいたします。

点数: 2

「水底よりさんてんいちいちの鴎」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 水底よりさんてんいちいちの鴎

ゆとりろさん、こんにちは。
「西行忌」にコメント下さりありがとうございます。
また、ご評価いただき嬉しく思います。
西行法師はちゃんと願いがかなり、桜の時期に逝くことができて良かったですよね。
私は誰かに看取られながら逝きたいと思っております。
いつもありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。

点数: 1

「葉脈を伝ふ雫や山覚める」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 葉脈を伝ふ雫や山覚める

晩乃さん、こんばんは。
御句ですが、ミクロとマクロを対比させた佳句ですね。
ただ、ゆとりろさんがおっしゃる通り「山覚める」の是非でしょうか。
「山笑ふ」でもよろしいのではと思います。
また、「雫」に注目させるのか、「山笑ふ」に注目させるのか、主役を絞ると尚佳いと思います。

葉脈を伝ふ雫に山笑ふ

「や」を「に」に変えることで、雫の動きがきっかけで山が笑ったという映像になります。「に」は敬遠されがちな助詞ですが、御句の場合は効果的かと思います。
よろしくお願いいたします。

点数: 2

「巣離れの鮒に川面の乱れけり」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 巣離れの鮒に川面の乱れけり

いるかさん、おはようございます。
「巣離れの鮒」はいかにも長いので、子季語の「鮒の巣立ち」を斡旋するのはいかがでしょう?
例えばですが、

ふるさとや鮒の巣立ちの川ぬくき

なんていう風に詠めると思います(温む川ですと季語になってしまいます)。
よろしくお願いいたします。

点数: 0

「葉脈を伝ふ雫や山覚める」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 葉脈を伝ふ雫や山覚める

晩乃さん、おはようございます。
ゆとりろさんへのコメントで、「山覚める」を「歳時記に載っていたので安易に使ってしまいました。」と書かれていたのを拝見したのですが、晩乃さんはどちらの歳時記をお使いでしょうか?
教えて頂けましたら幸いです。

点数: 1

あらちゃんさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

願はくは花に埋もれて西行忌

回答数 : 7

投稿日時:

春園に来て春園の音の中

回答数 : 15

投稿日時:

流氷の白沖合の青澄めり

回答数 : 17

投稿日時:

眠る熊眠らぬ熊も穴を出づ

回答数 : 22

投稿日時:

さより舟銀のしづくを零しけり

回答数 : 23

投稿日時:

あらちゃんさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

雷鳴や君に貰ひしキャンドル果つ

作者名 かずき 回答数 : 3

投稿日時:

蛤の母を尋ねて鳴く雀

作者名 新米 回答数 : 1

投稿日時:

ラジオから雨の予報やさんま焼く

作者名 竜虎 回答数 : 1

投稿日時:

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