俳句添削道場(投句と批評)

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狐火の話の長き村の長

作者 春の風花  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

狐火という季語を見つけ、使ってみたくて詠んでみました。

最新の添削

「狐火の話の長き村の長」の批評

回答者

春の風花さん、お早うございます!頓です!
早速にて…。
拙句「山眠る」へのご鑑賞等、有難うございますm(_ _)m。
何時も見慣れている景に、季語「山眠る」が降りて来て、「嗚呼、この灯りの向こうに連なる山々が静かにひっそりと…」との感慨をそのまんま詠みました…。
次作は、あまり使われない季語で詠んでみたいと思っていますが、多分に時間がかかりそうですわ(笑)。
なお、私の御句への参考句、受け止めて頂き、感謝申し上げますm(_ _)m。
重ねて有難うございましたm(_ _)m。
「冬薔薇」、コレまた難しい兼題ですなぁ…。お互い、ボチボチとやりませう!
以上、失礼仕りますm(_ _)m。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「狐火の話の長き村の長」の批評

回答者 あらちゃん

句の評価:
★★★★★

春の風花さまこんばんは。
御句ですが「の」が多い印象です。
上五を「や」で切る形ではいかがでしょう?

狐火や話の長き村の長

まず狐火の妖しい光を提示し、その後に村長の語りへと視線を移します。
よろしくお願いいたします。

点数: 3

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「狐火の話の長き村の長」の批評

回答者 晩乃

句の評価:
★★★★★

春の風花様

お世話になります。「の」という助詞が万能すぎて、たくさん使いたくなってしまう気持ちはとても良くわかります。私は、韻を踏みたいとき以外は2回までと教わりました。

話は変わるのですが、口語に寄せてみるのも退屈さが強調されて面白いかなと🥱

狐火の話が長い村長さん
村長の狐のくだり長すぎる

恐れ入ります。今後ともよろしくお願いいたします。

点数: 2

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「狐火の話の長き村の長」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

春の風花さん、今晩は!頓です!
早速にて…。
御句、季語だけで、これだけの発想力、感服しております!流石です!
助詞「の」については、各位仰せのとおりかと思いますが…。
お流れで?私も詠みました(笑)。
 《狐火や語る村長声低し》
囲炉裏端で、低い声で語る村長を想起して詠みましたが…ほんのご参考までに…。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 1

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添削対象の句『狐火の話の長き村の長』 作者: 春の風花
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