「シュトーレン届き嬉しい聖夜待つ」の批評
回答者 あらちゃん
添削した俳句: シュトーレン届き嬉しい聖夜待つ
白梅さんこんばんは。
毎年シュトーレンを頂いて良いですね。
楽しみなのが伝わってきます。
御句の場合、歳暮の句と聖夜の句に分けて詠まれるとよろしいかと思います。
毎年の歳暮の礼やシュトーレン
シュトーレンひと切れずつや聖夜待つ
好みに合わないかもしれませんが、このように詠んでみました。
一応置かせてください。
点数: 1
回答者 あらちゃん
添削した俳句: シュトーレン届き嬉しい聖夜待つ
白梅さんこんばんは。
毎年シュトーレンを頂いて良いですね。
楽しみなのが伝わってきます。
御句の場合、歳暮の句と聖夜の句に分けて詠まれるとよろしいかと思います。
毎年の歳暮の礼やシュトーレン
シュトーレンひと切れずつや聖夜待つ
好みに合わないかもしれませんが、このように詠んでみました。
一応置かせてください。
点数: 1
回答者 あらちゃん
添削した俳句: 空っぽの広場のべンチ日向ぼこ
こんばんは。
慈雨さまがおっしゃる通り、空っぽが広場にかかるのか、ベンチにかかるのか掴み切れないと思います。広場で切り、助詞「の」の位置をずらしてみました。
空っぽの広場べンチの日向ぼこ
都会の喧騒から離れた、何気ない日常の中の一瞬の美しさを切り取った句ですね。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
回答者 あらちゃん
添削した俳句: 冬将軍こんなにちっちゃかったっけ
晩乃さんおはようございます。
口語調も良いですね。
元句のままでも佳いのですが、私も浮かびましたので置かせてください。
元句に寄り添う形で、
こんなにも小さかったか冬将軍
少し格調を高くして、
冬将軍かくも小さくなりしかな
どちらが佳いというわけではありませんが、一応詠んでみました。
よろしくお願いいたします。
点数: 2
回答者 あらちゃん
添削した俳句: 息白し防寒靴の朝参り
頓さんこんにちは。
「下戸」の句にコメント下さりありがとうございます。
「余韻が無い句」その通りでございます。
お題をパッと見てそのまま推敲もなしに投句しました(笑)。
半分寝ているような状態では、佳い句は詠めませんよね。
いつもありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。
点数: 1
回答者 あらちゃん
添削した俳句: 不器用なきみの固まる卵酒
晩乃さんこんにちは。
「きみ」はやはりどちらかに決めた方がお得だと思います。
私は「君」にして詠んでみました。
不器用な君不器用な卵酒
完璧ではない「不器用」が組み合わさることで、形式的な美しさよりも、人間的な温かさや、二人だけの世界観を表現しました。寒い冬の夜に、不器用ながらも心を込めて作られた卵酒を前にした、しみじみとした情景が想起されると幸いです。
点数: 1
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