俳句添削道場(投句と批評)

あらちゃんさんの添削最新の投稿順の862ページ目

「冬将軍こんなにちっちゃかったっけ」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 冬将軍こんなにちっちゃかったっけ

晩乃さんこんにちは。
「暖炉の火」にコメント下さりありがとうございます。
また、ご提案句も大変参考になります。
最初のご提案句、AIに訊いたところ、「暖炉の火を見つめるあなたの目にもまた、その温もりが映し出されているのですね。ゆったりとした時間が流れているようで、心が安らぎます。」とのことでした。
今回は入れ子構造にして詠んでみました。
あまり使わない描写ですが、少しだけ冒険しました(笑)。
いつもありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。

点数: 3

「今年も来たジョウビタキ来た実南天」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 今年も来たジョウビタキ来た実南天

白梅さんこんにちは。
「暖炉の火」にコメント下さりありがとうございます。
「今年」の件ですが、角川の「新版角川季寄せ」によりますと、やはり新年の季語になっております。例句も載っておりました。

旅先に鶴見て今年はじまりぬ

AI自体は、まだ勉強途中ですので間違うこともあると思います。
いつもありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。

点数: 1

「かちかちのビルの陰から寒鴉」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: かちかちのビルの陰から寒鴉

こんにちは。
「暖炉の火」にコメント下さりありがとうございます。
ご提案句、両句とも中八になっております...。それでも考えていただいて感謝いたします。
さて御句ですが、コメント通りに詠んでみました。

寒鴉声のみ聞こゆビルの陰

都会の孤独感や冬の厳しい寒さ、自然の生き物であるカラスの生命力ある声と、それを隠してしまう巨大な人工物(ビル)の対比で、現代的な冬の寂寥感を際立たせました。現代俳句らしいかなと思います。

点数: 2

「冬波の砕くる匂ひパンを割る」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 冬波の砕くる匂ひパンを割る

慈雨さまこんにちは。
「暖炉の火」にコメント下さりありがとうございます。
そうか、動詞を省く手段もありましたね!納得です。
ご提案句非常に佳いです。
いつもありがとうございます。
またよろしくお願いいたします!

点数: 2

「冬列車遠くに聞こゆ波一つ」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 冬列車遠くに聞こゆ波一つ

佐竹裕二さんこんにちは。
冬列車は季語のようで季語ではないようです。
ここは「暖房者」ではいかがでしょう?
また、「聞こゆ」は省略できると思います。
例えばですが、

暖房車行くや遠くに波ひとつ

なんてのもありかと思います。
よろしくお願いいたします。

点数: 2

あらちゃんさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

春園に来て春園の音の中

回答数 : 10

投稿日時:

流氷の白沖合の青澄めり

回答数 : 17

投稿日時:

眠る熊眠らぬ熊も穴を出づ

回答数 : 22

投稿日時:

さより舟銀のしづくを零しけり

回答数 : 23

投稿日時:

白波の襟裳岬や鳥帰る

回答数 : 21

投稿日時:

あらちゃんさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

秋雨や幸運の麻雀日和

作者名 小沼天道 回答数 : 5

投稿日時:

春暁の呼び合ふごとき鴉かな

作者名 久田しげき 回答数 : 0

投稿日時:

境内の蝉や読経の調子あり

作者名 いなだはまち 回答数 : 0

投稿日時:

添削依頼をする!

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ