「花酔ひの月夜に仰ぐ一人酒」の批評
回答者 白南風と黒南風
添削した俳句: 花酔ひの月夜に仰ぐ一人酒
すごくいいと思います。
花酔ひと月夜が若干近いかなと思いますが、問題ないと思います。
また、月夜という言葉を使ってる以上、仰ぐは必要ないかもしれません。
点数: 0
回答者 白南風と黒南風
添削した俳句: 花酔ひの月夜に仰ぐ一人酒
すごくいいと思います。
花酔ひと月夜が若干近いかなと思いますが、問題ないと思います。
また、月夜という言葉を使ってる以上、仰ぐは必要ないかもしれません。
点数: 0
回答者 白南風と黒南風
添削した俳句: 立秋のけうから空の高く見え
立秋ということばがあるので、けふは必要ないかもしれません。
でも、立秋と聞いただけで空が高く見えるという心情を綺麗に詠んで下さったとおもってます。
点数: 1
回答者 白南風と黒南風
添削した俳句: 検診の結果は如何に夕すゞみ
「検診結果は如何に」というどこかドキドキする上五中七と夕涼みという柔らかな季語の下五の取り合わせをより研鑽できるのではないかなと思います。
点数: 1
回答者 白南風と黒南風
添削した俳句: 貸しボート堅固な城の堀に揺れ
堀とある以上、城は必要なのかと考えましたが、お寺でも堀はありますし、堅固な城と書いてあるので、そのお堀は大きくて立派なんだろうと映像を生み出してますよね。
また、「揺れ」と終止形で締めてないので、その後沈没したのかなど映像の10秒後を想像することができます。時間幅のあるよい作品だと思いました。
点数: 1
回答者 白南風と黒南風
添削した俳句: ケロイドの腕に立秋宿しけり
立秋が宿るというのが指摘で良かったと思います。
同時にその部分が少し難しかったです。
提案句です。石川啄木先生の短歌を拝借しました。
人の作品の一部を借りることも一つの手法らしいのですが、その技法の名前を忘れてしまいました。。。
点数: 1
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