「花酔ひの月夜に仰ぐ一人酒」の批評
回答者 白南風と黒南風
すごくいいと思います。
花酔ひと月夜が若干近いかなと思いますが、問題ないと思います。
また、月夜という言葉を使ってる以上、仰ぐは必要ないかもしれません。
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作者 床の人 投稿日
要望:厳しくしてください
回答者 白南風と黒南風
すごくいいと思います。
花酔ひと月夜が若干近いかなと思いますが、問題ないと思います。
また、月夜という言葉を使ってる以上、仰ぐは必要ないかもしれません。
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回答者 げばげば
こんにちは。
いつも勉強させていただいています。
御句拝読しました!
きれいな言葉ですね。「花酔い」「月夜」とてもきれいです。
村上由佳さんの小説にもあった「花酔い」は一目ぼれの気持ちの高揚みたいな感じでしょうか?とても素敵なことばですね、この言葉使いたくなりますよね(*^^)vうまく取り入れられましたね!
花酔ひの気分で月を眺めているという感じは素敵です。原句そのまま味わわせていただきます。
厳しくということなので、もし、しいて言うなら、「仰ぐ一人酒」が少し演歌の歌詞調のように、決まり文句のような気がしてしまいます。あえてお酒を飲むではなく、他の措辞でもよかったかもしれません。きれいだからいいんですけど、例えば例えばですけど、どうせ飲むなら「仰ぐ白湯一杯」とかの方が何か現実的で落差あって面白いような気もするし、飲むでなく全然違うことやってもいいですし。前半きれいなので、そういう裏切りがあっても面白いような気がします。いかがでしょうか(*'▽')
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回答者 なお
こんにちは。床の人様、いつもお世話になってます。
御句、風雅風流で色気があり、私などには思い浮かばない着想です。
ただ、厳しくいきますと、花酔ひの月夜、ここまではとてもきれいでイメージも浮かびます。そのあとが良くない。そこまでできれいに酔っているのに、なぜまた一人で飲んでいるのですか?プレバトのN先生に言わせれば、「仰いで酒飲んでいる場合ではないでしょ。せっかくの花酔いが台無しになる」という感じ(笑)?
月夜の花酔いなら、もう酒なんていらない。もちろんテレビも音楽もいらない。もう欲しいものはないですよ…。いや、一番欲しいもの、最もあってほしいものがここにない…。
もうあとは言わなくてもわかりますよね。
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好きな人を思い浮かべながら自分のそばに居ない寂しさを感じ彼女のように美しい月を見上げつつ酒を気持ちと共に飲み干す様子を句にしました
花酔ひと言う言葉を使いたく試行錯誤した句です