俳句添削道場(投句と批評)

げばげばさんの添削得点の高い順の5ページ目

「トマト食む放り出したる色鉛筆」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: トマト食む放り出したる色鉛筆

こんにちは。
いつも温かいコメントありがとうございます。

御句。いいですね、絵日記を書いてるお子さんかなあ。
できている句と思います!絵日記そっちのけでほおばっているトマト。
こんな感じはどうですか?
トマト食む色鉛筆は左手に

なおじいさん、私も微力ながら、、。ばたばたしていますので全コメントができていませんが。去年のなおじいさんや卓鐘さんがいないときや、イときどきサクさんが来ないという時期もこの2年何度もありましたが、それでもこの道場はホームですから、結果みんなまた出入りしてますし。また卓鐘さんがしりとりサイトを作ってくれたときのような大盛況の活気が出てくるといいですね!

点数: 6

「人の句は人の子である時鳥」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 人の句は人の子である時鳥

こんにちは。
いつも的確なコメントありがとうございます。

人の句は人の子である。
ほんとうに、みな自分の句ができあがる過程を考えると、驚くべきわくわくとどきどきを持って、とても自句のことがワガコのように可愛いと思っているので、その句にコメントを置くことに、ほんととても畏れ多いと思う今日このごろです。ほんと難しいですよねー、直接顔を合わせないからこそ。

一方で、自分の子のように可愛いからこそ、悪いところが見えない。だから、私はそこを指摘してくれる人を愛情と思って受け入れてきました。こんな想いがあるんだよー、という気持ちを持ちつつも、なるほど、そういう考えや指摘があるのかー、と。どの意見を吸収してどの意見は排泄するかはさておき、まずはそのすべてを一旦消化する、そうする中で、少しずつ俳句というものの切れはしくらいを理解できて、楽しめるところまで来ました。とにかく忌憚なく、その句の改善策を述べてくれたイサクさんをはじめ、このサイトのみなさんのおかげであることは間違いありません。

それだけを言いに来ました。
これまでも、そしていつもいつも、そしてこれからもありがとうございます(*^^)v

点数: 6

「水鳥の眠るつがひに差す日かな」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 水鳥の眠るつがひに差す日かな

こんにちは。お邪魔します。
横からしゃしゃり出て邪魔して来なくていいよと言われるかもですがお邪魔します。たぶん怒られますね。

わたしもよく誰かからの指摘を求めて求めてここに来てました。すべて飲み込んで栄養にしたくて。実際ためになることばかりでしたし、当然自分は言うのに誰かに言われるのはイヤだというのはおかしいですしね。

わたしは誰かを傷つけていたんだろうか。わたしはここに毎日来ていたころ、偉そうな口を講師みたいな口を聞いていたような気がします。イヤな気持ちの方もいたのかもですね。申し訳ないなあ。

ただ、みんな上達したくて、意見がほしくて来ている場なので、意見闊達でなくては意味がないし、気づいたことは何でも言ってきました。お互いそれが俳句のことであればどんな意見もまず吸収する、というのがやはり大事だと思いますしね。
そこに俳句以外のにんげんとしての人格の否定などはとにかく避けたい。そこだけは気をつけたいと思うてやってきたつもりでした。きっと他のみなさんも。

何かに憤られているのはよくわかりましたが、今されている発言は、その避けたい発言だと思うのです。〇〇ぶった、とか、呆けとか、それはあんまりじゃないですか。

誰が先生とか誰が先輩とかでなく、なるほどそうかあ、とか、そういう意見もあるのかあ、とか、そう言われたけど違うとは思うけど一旦噛み砕いて飲み込んでみるかあ、とかそんなことの連続じゃないですか。

あ、またわたしが偉そうにものを言っていたらすいません。どこまで言ったら偉そうなのか気になってみんな何も発言できなくなりますね。俳句をたのしみたい、それだけなんですもんね。こういう俳句以外の人格攻めなどが度々起きると、わたしはいつもこの場所が大好きで大好きで仕方なかったのに、この場所から足が遠のいてしまうのです。

偉そうなことを言ってすいません。長文失礼しました。

点数: 6

「焼きつける夏の思い出夕焼けと」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 焼きつける夏の思い出夕焼けと

こんにちは。
はじめまして、杉本さん。

今回の句は学校に提出する句ということなので、できればそのまま出して先生から評価をいただくのもいいのかなと思いますが、それとは別にして。

句について気になるところをいくつか。
・焼き付ける、という言葉が「目に焼き付ける」という意味で読み手に届きにくいかもしれません。暑くて暑くて焼き付けるような夏の思い出とかがあったのかなあと思って読みましたが、目に焼き付けるという意味だったのですね。ちなみに俳句は詠み手の目に焼き付けられた景色光景を17音であらわして、読んでる人に同じような光景を再現化させられるといいなあというものなので、「焼き付ける」と言わなくても、「詠み手の目に焼き付いてるんだなあ」とわかってくれます。

・次に、「夏」「夕焼け」これがどちらも季語になるので、どちからに焦点をしぼりたいですね、景色が見えるのは夕焼けなので、これを残しておきましょ。

・最後に中七。「夏の思い出」これがどんな思い出なのかを具体的に具体的に詠むと、とても読んでる人がじんわりする句になります。
 たとえば、その夕焼けはひとり部活の試合に負けたときに見ているのか、友人の告白が失敗したときにいっしょに見たのか、入院してる母の病院見舞いの帰りに見たのか、文化祭の準備の帰りに見たのか、いろんな場面があると思います。そういう具体的な光景と季語「夕焼け」を掛け合わせると、読んでる人に届くのではないかと思います。
まずは、
 夕焼や〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇
みたいな感じで、中七下五に、実際の光景の中で印象に残るシーンやモノを描いてみるといいと思います。

夕焼や部活帰りのたこ焼き屋

これはげばが部活帰り行ってたので、勝手に作りましたが。たとえばこういう感じで、「部活」った言葉で、状況は詠み手の人物像が出てきて、最後にたこ焼き屋とモノや場所や匂いなども出てきて。いつもそこに集まってるみんなでしゃべってるのかもしれないし、今日はみんなと来ず一人で来て夕焼け見てるのかもしれないし、具体的なことを詠むと、そこに書いてないことを読んでる人が想像しちゃうのです、そうすると成功です。

このたこ焼き句はもちろん使わずに、杉本さん自身の何かを入れこんでみるといいかもしれません。
もちろん、最初にも言いましたが、今の「焼き付ける」のまま提出するのもありですよ!また俳句に興味持ったら、ここに課題関係なく訪れてくださーい!

点数: 5

「プレゼンの出来はまずまず月冴ゆる」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: プレゼンの出来はまずまず月冴ゆる

こんにちは。
いつも温かいコメントありがとうございます。

プレゼンお疲れさまでした。まずまずの出来でとてもよかったですね、ほっとします。
「まずまず」だったかどうかを余白にして、季語に預けたいなあというのと、月冴ゆるが「冬」の冷たい凛とした感じだったので、ビジネスとほんわかを足してもいいのかなあと思ったのが感想でした。こんなのどうですか?ビジネス街から新橋へ繰り出すのでしょうか、なおじいさんのことだし😊😊

プレゼンを終へて月夜の八重洲口

点数: 5

げばげばさんの俳句添削依頼

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秋の暮ぽかんと開く焼却炉

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裏山の冒険ねぎの剣さげて

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胸骨は鳥かごに似て銀河濃し

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投稿日時:

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