俳句添削道場(投句と批評)

げばげばさんの添削投稿の古い順の4ページ目

夕立よ水やりの一分後なり

回答者 げばげば

添削した俳句: 夕立来る我が水やりの一分後

こんにちは。
なおじいさん、いつも勉強させていただいています。なおじいさんの評価、いつも俳句の糧にさせていただいています!

御句、上五の来ると中七の我がという措辞が少し気になります。ちょっと遊び心で、夕立に、水やりの一分後であるぞ!と呼びかけるという提案句、いかがでしょうか?

またよろしくお願いします!

点数: 0

「盲目の少女に触れる滝飛沫」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 盲目の少女に触れる滝飛沫

こんにちは。
白南風様
はじめまして。いつも勉強させていただいています。

御句、まずは、コメントを見る前に、ヘレンケラーの(water)のことを思い浮かべたので、御句の映像化、大成功なのだと思います。
中七の触れるの措辞に少し悩み、滝飛沫の方を補強しようかと考えましたが、盲目の少女の初めての滝飛沫であれば、あえて「触れる」が良いような気がしてきました。御句そのままを味わわせていただきます。

点数: 1

「向日葵や旅出の朝の雨雫」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 向日葵や旅出の朝の雨雫

こんにちは。
負乗様、いつも勉強させていただいています。

赤信号の句、添削ありがとうございます。「またかまたまた」おもしろいですね。イライラが出ています。

御句、いいですね。旅出の日のワクワク感が向日葵と雨雫の取り合わせでとてもよく表されています。素敵です!

点数: 2

滝涼し水一滴の笑ひけり

回答者 げばげば

添削した俳句: 滝眺め水滴一つ笑いけり

こんにちは!
15歳でなかなか詩の心を持っていますね!ぜひぜひ俳句の魅力にはまってほしいです!

上五、眺めは、やはり滝を眺めたから、俳句を詠むわけなので、余分な言葉です。眺めの三音削れば、滝の様子などをまだ描けます。滝涼しとすれば夏の山滝の清涼感も出ますし、郷の滝などにすれば、久々に帰った故郷の滝が私にわらいかけているのかとも思える。俳句の3音は貴重なので、余分な言葉はないか推敲することも大切です。

下五の笑いけりは、やはり誰が笑ったのかによって擬人化なのか捉えづらいので、ひとまず、提案句のようにしてみました。こうすることで、水滴が笑ってるかのようだなあ。それを見た私も微笑んでいる様子が想像できます。

俳句は17音しかないから奥深くておもしろいです。このサイトの先輩たちは秀句が多い上に素晴らしい添削も学べます。ぜひ15歳の子にもこのサイトを見せてあげてください!

点数: 1

麺つゆの日毎に薄し秋深し

回答者 げばげば

添削した俳句: 素麺のつゆ年ごとにうすくなり

こんにちは!
なおじいさんの悲哀とユーモア、好きです!

ただ、素麺の季語の薄れは否めないので、思い切って素麺を捨てて、季語に悲哀とユーモアを託すのはいかがでしょう?意に沿ってますでしょうか?

点数: 0

げばげばさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

睡蓮や朝はみづより生まれ来る

回答数 : 10

投稿日時:

あゝなんてきれいな夕焼け左様なら

回答数 : 24

投稿日時:

さへづりの速さで傷の癒えゆけり

回答数 : 35

投稿日時:

手の甲に手の甲と書く春夜かな

回答数 : 35

投稿日時:

小刻みにひげの知らせか雨休み

回答数 : 8

投稿日時:

げばげばさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

仲秋の名月眺む侘びながら

作者名 いなだはまち 回答数 : 5

投稿日時:

白杖の佇む梅の帰り花

作者名 げばげば 回答数 : 8

投稿日時:

コンビニの明るき裏は虫の闇

作者名 久田しげき 回答数 : 2

投稿日時:

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