俳句添削道場(投句と批評)

げばげばさんの添削得点の高い順の1024ページ目

「赤壁蝨がきれいで俳句詠めません」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 赤壁蝨がきれいで俳句詠めません

こんにちは。
いつも的確なコメントありがとうございます。

前句、たしかに説明になってたのかもですね。そして、初めて見るようなものはつい説明してしまうのも納得です。
そして、本句。こういう形はもちろん好き句ですね。
虚の因果かとおもいきや、意外ときれいでほんとに見つめてて詠めないのかとおもっちゃうくらい。でもそんなに赤ダニに夢中になる人は、俳句詠めそう(*'▽')

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「梅雨晴やサインに三度首振って」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 梅雨晴やサインに三度首振って

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

御句。とてもいい句だと思います。
ピッチャーであること、振ってでその後決断してふりかぶっていくシーンだということも意図通り読めました。あとは、梅雨晴でどのような感慨を伝えようとしているかというところです。なんだかほっとしたような感慨として私は受け取ってしまうのですが、もっと緊迫したシーンなのでは?と思ったりして、季語の斡旋には少し悩みます。兼題なのでなんともですけど。

点数: 0

「卯波寄す音届きたる庵かな」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 卯波寄す音届きたる庵かな

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

御句。卯波というのはどちらかというと視覚的な波である部分が大きいので、少し「音」となると悩みます。卯の花が咲くころの波で、波が白く立つ様子であったりもします。
夏海の遠音やすけき庵かな
夏潮の香の届きたる庵かな

点数: 0

「黒南風や二輪車教官の怒号」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 黒南風や二輪車教官の怒号

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

御句。わたしもそうでしたよー、スキルを持っていることには尊敬ですけど、教習所の方はどうも厳しい、、。
二輪車教官というところはなおしたいですが、まずは日記としてとらえています。

点数: 0

「乳牛の野辺にまどろむ初夏の森」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 乳牛の野辺にまどろむ初夏の森

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

「乳牛」の合わせるか、「野辺」に合わせたくなります。
乳牛のまどろむ野辺や初夏の風
イサクさんの言うように、野辺なの森なの?光景が迷うのでしぼりたいですね。

点数: 0

げばげばさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

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