俳句添削道場(投句と批評)

げばげばさんの添削最新の投稿順の1021ページ目

「エレベーター肉たつぷりに火取虫」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: エレベーター肉たつぷりに火取虫

こんにちは。

打水の句添削ありがとうございました。残念ながら豪邸ではありません。職場の打水でした。もちろん打水はやってもやらなくてもいいことなんですが、だからこそ無心になれます。

御句、肉たつぷりに、がいい感じに気持ちわるいですねー。昔の団地のエレベーターとかによくいますよね。

点数: 0

蝉しぐれ閑やかに父瞑目す

回答者 げばげば

添削した俳句: 臨終の父に窓から蝉時雨

こんにちは、みんみんさん。
大変でしたね。

窓からと蝉しぐれの説明を入れるより、季語以外はお父様を描写したいです。安らかなる永眠、芭蕉の力も少しお借りして提案句です。

点数: 0

「初蝉や暫し大気の微振動」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 初蝉や暫し大気の微振動

こんにちは。

蛍光灯の句へのコメント、温かいお言葉ありがとうございます。
ささゆみ様の句風、発想あこがれています。
初蝉の御句もいいですね。初蝉と微振動は取り合わせではなく、一物としてとらえていますが、とにもかくにも、微振動という措辞でグッと来てしまいました。結局受け手をグッと来させる印象の強さって俳句の醍醐味のように思ったりします。
勉強になります!

点数: 1

「夏草や花実咲かねど色は濃く」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 夏草や花実咲かねど色は濃く

こんにちは。
いつも勉強させていただいております。
なおじいさん、いつも温かいコメントありがとうございます。

蛍光灯の句、コメントありがとうございます。
そうなんです、切れかけの蛍光灯なんです。あの、ちかちかをどう表現しようかというところだったんです!不穏な感じやイライラと風死すを取り合わせてみたんですが、語順などいろいろ難しかったです。

御句拝見しました。一物で攻めるにしては、夏草一本の描写として強くはない説明句になってますし、更地に生えた夏草の何かを表そうとしているのかなと耳を澄ましてみましたが、残念ながら読み取り切れませんでした。きっと生家跡地の夏草の光景を描かれているのかと思います!

ようやくあきらめがつきましたか。そんなことおっしゃってもやはり見に行ってしまった、というのもまたおかしみがあって好きですけどね。

点数: 0

デスクまで潮のかほりか土用東風

回答者 げばげば

添削した俳句: デスクまで潮の香とどく夏日かな

こんにちは。

御句またまたいいですね。デスク3文字で、場所状況がわかり、香で嗅覚、そのあと季語が来て、夏の日がぐっと引き立つ。かなの詠嘆も効いてるような気がします。

中七とどく、が、まで、とあれば省略可能という意見もあるかと提案句。かすかな香、潮の香り?という感じを出してみました。でも原句のままも私は好きです。

点数: 1

げばげばさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

目高散れおのれの好きないろになれ

回答数 : 8

投稿日時:

睡蓮や朝はみづより生まれ来る

回答数 : 13

投稿日時:

あゝなんてきれいな夕焼け左様なら

回答数 : 24

投稿日時:

さへづりの速さで傷の癒えゆけり

回答数 : 35

投稿日時:

手の甲に手の甲と書く春夜かな

回答数 : 35

投稿日時:

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その他の添削依頼

白菜の自転車前後座りけり

作者名 竜子 回答数 : 1

投稿日時:

雨上がり広げたままの日傘かな

作者名 なおじい 回答数 : 14

投稿日時:

梅雨晴や母さん実は優しいの

作者名 こま爺 回答数 : 4

投稿日時:

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