俳句添削道場(投句と批評)

げばげばさんの添削最新の投稿順の1019ページ目

「象の描く象の絵寂し秋を待つ」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 象の描く象の絵寂し秋を待つ

こんにちは。連投失礼します。
いつも鋭いコメントありがとうございます。

早速添削ありがとうございました。
蚊柱、不穏の象徴、そうなんです、いつも、そういうことを頭に浮かべて俳句を詠む・読むのが好きなんですが、まずは、習作として本当の蚊柱が目の前にあるときの描写をしてみようという練習中です。なのに、そのままを読み手に伝えるのってとても難しいし、誤読の理由もたしかに!ってなります。

知世さんのいう「季語歳時記より実感」というのも共感するし、一方で、基本に忠実に描写する練習もしてみたいというところです。まだまだ誤読だらけですけどね(笑)
しかし、このサイトのみなさんのコメントや工夫で、どんどん俳句が膨らんでいくのが面白いなと思います。またお願いします!

点数: 1

「象の描く象の絵寂し秋を待つ」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 象の描く象の絵寂し秋を待つ

こんにちは!
いつも温かいコメントありがとうございます!げばも文学好きです。

御句、私も秋が好きです。春うららかもいいですが、花粉症なんで。
秋を待つに何を取り合わせるのか、と思えば、そう来ましたか!
昔、象「ゆめ花」展をニュースでみたことがありますが、それを寂しと捉える視点、面白いですねー!発想が豊かですよね。勉強なるわー。好きな句です!

私は今はまずは描写練習中。すぐおかしみをたっぷり混ぜたくなりますが、詠みたいことを大切に、基本も大切に!でやっています。またご意見ください!

点数: 1

「翡翠の飛び立つ光り水に映ゆ」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 翡翠の飛び立つ光り水に映ゆ

こんにちは。
いつもありがとうございます。

御句、いいですね。
翡翠の飛び立つ瞬間を光と影にして描写する。ひときわ際立つという「映ゆ」という措辞はやはり出せませんね。
名詞「光」を「光り」としたのは次に「水」が来るときのつながりのためなのでしょうか?
しかし、やはりここまで句が出せないですねー。うむ。勉強になります。

点数: 0

「木道の乾くを待ちて水芭蕉」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 木道の乾くを待ちて水芭蕉

こんにちは。
いつも丁寧なコメントありがとうございます。

モルタルの句、モルタルが響いている方だということ、氷雨を効かせたいということ、まさにまさにで勉強になりました!

御句、これは尾瀬の光景ですか?さっきまで雨が降っていて、それを待って、水芭蕉の真ん中の木道を歩いていく感じがそのまま映像に浮かびました。雨と書かずに、雨上がりの空気感があり、でも水芭蕉がしっかりラストに効いてる感じ、勉強になります!

これ、実際尾瀬にいったわけでなく、これも見てきたようにウソをつく、ですか?笑

点数: 1

「学校も夏休みなり門扉塗る」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 学校も夏休みなり門扉塗る

こんにちは。
連投失礼します。

早速モルタルの句、添削ありがとうございます。
「モルタル」はやはり壁なんですね。やってしまいました。自分の家が「モルタル」を使っているからといって、こうやって誤読を招くんですよねー。誰でも誤読しない映像が浮かぶというのを目指したい。別にコンクリとか石畳とかでもかすかなウソでよかったはずなんですが、モルタルの音なのよということにこだわってしまいました。「氷雨」も冬という誤読が起きるやもです。私も日野美歌・佳山明生の「氷雨」世代ではありますから。こういうところで、ちょっときれいな「氷雨」を選んでいるところが言葉に酔っているところです。ちゃんと「雹」と書けば誤読もないのに。

なおじいさんの添削句よかったです。

モルタルの庭を叩いて氷雨かな

一応庭にしてみたんですが。でも、壁の方が横殴り感が出て「鈍さ」という不穏感がでるかもしれません。なおじいさんの添削句の方がいいなあ。

いつもありがとうございます。
詠みたいものを詠むのが俳句、そこに自分なりのスパイスをかけるという、なおじいさんの姿勢いつも参考になります。私もいろいろ試しつつ、スパイス練習と描写練習を重ねてやっていきたいなと思ったりしている今日この頃です。またコメントお願いします!

点数: 1

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