俳句添削道場(投句と批評)

げばげばさんの添削最新の投稿順の1001ページ目

炎昼や流るるは溺死の鼠

回答者 げばげば

添削した俳句: 炎昼の溺死の鼠真狩村

こんにちは。
いつも勉強させていただいています!

御句拝見しました。
生々しい句、別に悪くはないと思います。日常にある死のようなテーマもリアリティが迫ってくるものであればそれはいいのかなと私は思っています。みなさんの意見はわかりませんが。

真狩村という固有名詞が今句に効いているのかが気になりました。シンプルにジリジリした暑さと溺死の鼠だけで伝えたいことを伝え切る方がよいのかなと。

炎昼や流るるは溺死の鼠

と最後鼠の光景にクローズアップする方がよいかと思いました。句意に沿うでしょうか?いかがでしょうか?

点数: 0

素麺や華麗な父の箸捌き

回答者 げばげば

添削した俳句: 夏の夜の流しそうめんで家族団欒

こんにちは。
はじめまして、げばげばと申します!

御句拝見しました!
技術面はイサクさんがすべて語ってくれました。余計な言葉を省いて具体的な光景にしていくとよりよい句になります!

例えば家族団欒と言わずに団欒とわかる光景を描くとか。

素麺や掬えぬ父に大笑い
流し素麺父は十杯ぼく五杯
テレビ消し恒例の流し素麺

とすれば、掬えぬで流しそうめんとわかってくれるかなあ、大笑いで団欒感が出るかなあ、と。でも、大笑いしてる、というところではまだベタベタあるあるな感じがします。お父さん十杯も食べたのすげえな、くこれも一つの光景ですが。さらにもう少し具体的にしたりオリジナリティがほしいなあとも思います。団欒の句で詩のエッセンスを考えるのは少し難しかったです。

素麺や華麗な父の箸捌き

父の箸捌きにだけスポットあてて見ました!父の箸捌きを見て家族がお父さんすごーいって手を叩いて笑ってるのを、読者の想像に託してみる。そんなやり方で書いてみました。古語なら「華麗なる」ですが口語で。

俳句、奥深くて楽しいですよ。
ぜひ緋歌梨さんもいろいろ推敲してみてください!

点数: 0

素麺や華麗な父の箸捌き

回答者 げばげば

添削した俳句: 夏の夜の流しそうめんで家族団欒

こんにちは。
はじめまして、げばげばと申します!

御句拝見しました!
技術面はイサクさんがすべて語ってくれました。余計な言葉を省いて具体的な光景にしていくとよりよい句になります!

例えば家族団欒と言わずに団欒とわかる光景を描くとか。

素麺や掬えぬ父に大笑い
流し素麺父は十杯ぼく五杯
テレビ消し恒例の流し素麺

とすれば、掬えぬで流しそうめんとわかってくれるかなあ、大笑いで団欒感が出るかなあ、と。でも、大笑いしてる、というところではまだベタベタあるあるな感じがします。お父さん十杯も食べたのすげえな、くこれも一つの光景ですが。さらにもう少し具体的にしたりオリジナリティがほしいなあとも思います。団欒の句で詩のエッセンスを考えるのは少し難しかったです。

素麺や華麗な父の箸捌き

父の箸捌きにだけスポットあてて見ました!父の箸捌きを見て家族がお父さんすごーいって手を叩いて笑ってるのを、読者の想像に託してみる。そんなやり方で書いてみました。古語なら「華麗なる」ですが口語で。

俳句、奥深くて楽しいですよ。
ぜひ緋歌梨さんもいろいろ推敲してみてください!

点数: 0

「汐浴びの声をさらひて波白し」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 汐浴びの声をさらひて波白し

こんにちは。
いつも的確なアドバイスありがとうございます!

御句拝見しました!
若いころ、海水浴によくいったころの、活気のある声と、そして、それが波にさらわれていく様子が目に浮かびました!

夏休みという言葉を入れて俳句を詠むのがとても難しくて、光景を出しにくかったんですが、夏休みのある一コマという形で句を詠めばいいのかなと今は考えています。そういう意味では、卓鐘さんのこの句、自分の夏休みの光景にぴたっと共感するものでした!味わい深いです。

点数: 1

「相棒のチェーン直した夏休み」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 相棒のチェーン直した夏休み

こんにちは。
はじめまして、げばげばと申します。

御句拝見しました!
初めての句を詠んだころの私はもっと抽象的なイメージ句になりがちだったんですが、朝野さんは、より具体的な具体的なところまで詠まれているので、想像しやすくとても良いと思いました。
チェーンという言葉で「自転車」が「相棒」という言葉で、もう一人の近しい友人が光景として浮かぶ、そして、最後に季語の夏休みで季感とわくわくする休み感がただよって、さらに友人とのツーリングもチェーン修理をし合いながらとても楽しく過ごしたように思えてくる。めちゃくちゃ上手くないですか?本当に初めてですか?初投稿というだけで詠んだことあるんですよね。

ぜひ、いろいろな句をまた読ませてください!また、いろいろ方の句も読んで、こうしたらもっとよくあるのでは?という工夫を考えるだけで、さらにどうやって俳句を詠むべきかわかってくるかもしれません!

点数: 1

げばげばさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

睡蓮や朝はみづより生まれ来る

回答数 : 10

投稿日時:

あゝなんてきれいな夕焼け左様なら

回答数 : 24

投稿日時:

さへづりの速さで傷の癒えゆけり

回答数 : 35

投稿日時:

手の甲に手の甲と書く春夜かな

回答数 : 35

投稿日時:

小刻みにひげの知らせか雨休み

回答数 : 8

投稿日時:

げばげばさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

熱燗に仏調面の緩みけり

作者名 久田しげき 回答数 : 1

投稿日時:

我が友と鷹鳩となり二人酒

作者名 イサク 回答数 : 4

投稿日時:

パンプスの足首纏う春の風

作者名 かこ 回答数 : 5

投稿日時:

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