俳句添削道場(投句と批評)

げばげばさんの添削最新の投稿順の1060ページ目

「寝たきりの父のHOPEや余寒かな」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 寝たきりの父のHOPEや余寒かな

こんにちは。いつも勉強させていただいています。

御句。とても沁みますね。HOPEと余寒。春への希望と届かぬ思いを感じます。
や、かな、の件は出ていますね。
寝たきりの父のHOPEや余寒なほ
寝たきりの父のHOPEや星余寒
寝たきりの父のHOPEの余寒の火

みたいに、かな、を外しにいくことはできますね。いろいろ試してみるといいかもしれません。

個人的には、HOPEの火、に着地する方が余寒との対比や命の灯りと希望に響くような気がしています。ここからは添削の話ではありません。もし自分が詠むならという方向ですいません。こんな定義の形もあるかもしれません。一例置いてみます。

余寒とは病臥の父のHOPEの火

点数: 2

「葱青し浮気のひとりふたりなど」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 葱青し浮気のひとりふたりなど

こんにちは!
できている句ですね!

台所の葱。青い、刻む、匂い。
倫理のゆらぎのような、いや、わたしも昔は浮気のひとりふたり、か。

はたまた、浮気をされた人物が、浮気のひとりふたりくらい、と言われたのか。

葱のあたらしい可能性がありますね

点数: 1

「独り居の現場宿舎の炬燵かな」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 独り居の現場宿舎の炬燵かな

こんにちは!
ちゃあきさんありがとうございます💫

近影写真、いつき組長と並ぶの目標で四季に出してたので叶ってよかったです。げばは実在したんだな、とよく言われます!

点数: 1

げばげばさんの俳句添削依頼

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回答数 : 11

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回答数 : 47

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回答数 : 39

投稿日時:

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