俳句添削道場(投句と批評)

なおさんの添削得点の高い順の7ページ目

「どん曇り嫌な練習乗り越えて」の批評

回答者 なお

添削した俳句: どん曇り嫌な練習乗り越えて

俳句好きの青年さん、こんにちは。
初めまして。
御句拝読しました。
「どん曇り」、これは方言とかですか?季語として置いています?
そこからよくわかりませんでした。

原句ですと、解説がないとなんの練習かわかりません。ご自身のコメントを拝読すると運動会の練習のようですので、今はお題が運動会であることもあり、素直に「運動会」と出してはいかがですか?

暑い中の厳しい練習を乗り越えてきたのですから、この際、晴れてようが曇っていようが関係ないでしょう。頑張って、

・練習の成果を見せろ運動会

もう、これでいきましょう!(笑)

点数: 5

「あなたにはそのほうがいい雪の夜」の批評

回答者 なお

添削した俳句: あなたにはそのほうがいい雪の夜

あやめさん、こんにちは。
再訪です。
まずはお詫びします。ごめんなさい。

昨日は午後いっぱい仕事が遅くまであって、このサイト開きませんでしたので反応が遅くなりました。重ねてお詫びします。

このようなことになっているとは全く思っていませんでした。

まず、いなくなってほしいなどとは夢にも思っていませんし、そもそも言っていません。

あやめさんを追い込むつもりもなければ、ここは俺の住処だともまるで思っていません。

誰が俳句をやろうと短歌をやろうと、小説を書こうと個人の自由です。

私の意図は、俳句もいいけど、短歌もやってみたら?ということでした。

基本的には、俳句においては心の動きを詠むより、目の前の景色を詠んでそれで心情を想像してもらうほうが一般的です。ただ、短歌では、目の前の景色もいいけれど、心に思ったことをストレートに出すことが認められています。
特に現代短歌では、俵万智さんの「サラダ記念日」以来、その傾向が、強くなりました。

自慢ではないですが、私は短歌も俳句もやっておりますが、短歌のほうが多く入選させていただいています。だから余計にわかるのです。

私があやめさんにお伝えしたかったのは、例えで言うと、野球部に足の速い子がいて、監督が、「お前、足が速いから陸上やったらどうだ?」と言ったようなものかもしれません。監督としては、その子の才能をより伸ばすつもりで言ったのでも、その生徒にしてみれば、「監督から出て行けと言われた〜野球やめろと言われた〜」となるかもしれませんね。その辺の配慮が足りませんでした。申し訳ないです。

つい先日、あやめさんが私のコメントを「滑稽だ」と言ったことについて、あやめさんはユーモアがあるというおつもりだったのに、私は「バカバカしい、ふざけている」という意味かと残念に思った。すぐにあやめさんは謝ってくださった。そんなことがあったから、私はより気をつけなくてはいけないのに、言葉が足りませんでした。と言うか、余計なことを言ってしまったのかも。

長くなり申し訳ありません。
最後に、私は調子に乗って出しゃばり過ぎました。良かれと思って色々アドバイスしているつもりでしたが、だからこういう、夢にも想定しないことになるので、これからはすこし控えます。

あやめさんは変わらずに、これまで同様、いやこれまで以上に頑張って作句・投句されますよう、お祈りいたします。どうかご健康に気をつけてお過ごしください。

点数: 5

「こどもの日タイムマシンに種を積む」の批評

回答者 なお

添削した俳句: こどもの日タイムマシンに種を積む

慈雨さん、こんにちは。
御句拝読しました。面白い発想ですね!最近、跳んでません?すごいです。

ここまで来ると、私もそれなりのコメントを(笑)。

御句、このタイムマシンには「種を積むだけ」ですか?
ご自身のコメントでは、「乗って、撒きに行こう」とおっしゃっていますが、句だけではわからないですね。積み終わったら「行ってらっしゃい」と見送るようにも読めます。
それではつまらないですね。
そこで、

・こどもの日タイムマシンで種を撒く

くらい、言ってしまってはいかがですか?
平和と幸せの種を、世界中にお願いしますね!

点数: 5

「海に見る磯の香りの天の川」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 海に見る磯の香りの天の川

山口雀昭さん、こんにちは。
また出てきました。皆さんのやり取りを拝読していて、このままでは竜子さんが気の毒だと思ったからです。

なんだか、雀昭さんの、先日の過ちを、メンバーがまだねちっこく言い続けているみたいになっていませんか?
まずそれはない。もう、みんな忘れています。
ただ、今回はまた、別の問題です。他の有名句選の入選句を添削道場の添削依頼に出されたのです。これはどういうことでしょう?と疑問を持つのは当然だと思います。

他のメンバーは、ボツ句を投句して、どこが悪かったか他のメンバーの意見を聞き、今後の参考にしています。
入選句は、高名な先生が選んでくださったものであり、宝物であるはずです。それを添削やら提案などできるはずがない、というか、あまりしたくありません。選者の先生に失礼ですし。
メンバーの皆さんは色々なところで入選していらっしゃいますが、特にここでそれを披露していません。ここはそういう場ではないからです。

私は先日の騒ぎのときも、責めるつもりなど全くなく、ただ、一体どういうことなのか知りたかった。今回も、竜子さんがそのことを蒸し返して雀昭さんに言いがかりをつけているように思われるのは耐えられなかったので、余計なことかもしれませんが、出てきました。
どうか、一つの過ちをいつまでもズルズル言っているとかは思わないでください。
よろしくお願いします。

点数: 5

「夏の夜の夢や我が家になおじいさん」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 夏の夜の夢や我が家になおじいさん

ちゃあきさん、こんにちは。
御句拝読しました。
ちゃあきさん、何を言っているのですか!?
昨夜私は、あなたのお宅へ行って、夜分ではありますが自転車なの二人乗りして坂道をヒャーと下ったではないですか。楽しかったですね!

でもお巡りさんに注意されて、がっくりきましたよね。
その後、気分直しに私の経営するバーにお誘いしました。そうしたらなんと!慈雨さんがひょっこり現れたのには驚きましたよね。
いやー、夢のような1日でした!

点数: 5

なおさんの俳句添削依頼

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