俳句添削道場(投句と批評)

なおさんの添削最新の投稿順の1782ページ目

「秋の雨夫の柩によりそいて」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 秋の雨夫の柩によりそいて

中村あつこさん、こんにちは。なおです。お久しぶりです。
ご主人様ご逝去とのこと、ご愁傷様です。心よりお悔やみ申し上げます。

みなさんおっしゃっているように、春には傘寿、紅梅、ケーキとおめでたかったのですが、このたびは秋雨、柩とお辛いですね。お察しします。

少し涼しくなりましたが、季節の変わり目で、猛暑の疲れが出てくる頃です。どうかご自愛くださいね。

点数: 0

「残業の机にひとつ青蜜柑」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 残業の机にひとつ青蜜柑

あらちゃんさん、こんにちは。
5,000点おめでとうございます。
添削依頼一覧を拝見して、御句が「ああ、いい句だなぁ」と目にとまり、そのようにお伝えしようとして、開いてみて気がつきました。
点数が多いのは、あらちゃんさんが作者の気持ちに寄り添った適切なコメントをお届けになっている積み重ねですね。これからもぜひお続けください!
さて御句拝読しました。これはこのままいただきます。私もこういう境地に辿り着きたいです。
よろしくお願いします。

点数: 1

「初開き猪口の底ひの二重丸」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 初開き猪口の底ひの二重丸

げばさん、地選おめでとう!
悔しい!(笑)
今に見ていろ俺だって。

点数: 2

「秋蝶の風と戯むる湖岸かな」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 秋蝶の風と戯むる湖岸かな

春の風花さん、こんにちは。
御句拝読しました。
いい句だなぁと思っていましたら、めいさんのコメントに思いがけず私の名前が出てきて驚きました。
このままでは悔しいので(笑)、私もコメントさせていただきますね。

風花さんは琵琶湖の近くにお住まいなのですか?私は若い頃には仕事で週に2回は大阪から大津に通っていましたよ。
秋の蝶は春の蝶のようにイキイキと飛び回っているのではなく、なんとなく弱々しい感じがしますし、季語としてもそういう儚さが含まれていますよね。
風花さんのおっしゃる「戯れる」という措辞も、私は、春の蝶のように風と遊ぶというような意味よりも、どちらかというと風に翻弄されるような意味を込められたのではと思いました。琵琶湖はたまに風が強いときがありますからね。
ですから、私の思いからしますと、提案句ではないですが、

・秋の蝶湖岸の風に流されて
・琵琶湖畔風に流るる秋の蝶

こんなイメージでした。
でもいい句です。お邪魔しました!

点数: 1

「硝子戸に小さき手の跡秋の雨」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 硝子戸に小さき手の跡秋の雨

おかえさきこさん、こんにちは。
俳句生活の拙句にコメント有難うございました。
よくぞ見つけてくださいましたね。あれは好きな句でしたので、良かったです。
おかえさんは白寿とは言わず、百寿を目指してください(一歳違いか!)。

最近の道場は、ちょっと雰囲気が変わったような気がします。でも、いつまでも、皆さんが俳句を楽しんで学べる場であるといいですね。
よろしくお願いします。

点数: 1

なおさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

ほっといて好きで残暑のテラス席

回答数 : 45

投稿日時:

アマゾンの置き配の箱秋時雨

回答数 : 10

投稿日時:

友を待つ図書館覆う秋夕焼

回答数 : 18

投稿日時:

足湯にて裸足の君の白きかな

回答数 : 20

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橋のなき島の船長夏休み

回答数 : 24

投稿日時:

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山の絵のステンドグラスや大西日

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作者名 根津C太 回答数 : 1

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やはらかき雨に葉っぱに蝸牛

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