「明日の日は嫁入る姉や天の川」の批評
回答者 なお
添削した俳句: 明日の日は嫁入る姉や天の川
ゆきえさん、こんにちは。
まず、かの人のこと、どうでもいいです。
ただ、私は、もしかしたら、例の句、誤解していたかもしれません。
私は、ゆきえさんのご主人が、何か入院とかなさっていて、退院してきてまた二人の生活が始まる、とかいう句かと思いました。
そうではなくて、お孫さんとかがたくさん来ていたのが皆さん帰って、二人の生活になったということですかね?
それより御句拝読しました。「明日の日」は、私も、いわゆる「頭痛が痛い」的な重複感を感じましたが、ゆきえさんのことですから、あえてかな?という気持ちもありました。
しかし、あえてであっても、「明日の日」は、「土曜日の日」と同じように、見た目に不自然さがあると思います。
・明けぬれば嫁ぎゆく姉天の川
・明日(あした)には嫁に行く姉天の川
二句目は、「朝」でも「あした」と読むのかと思いましたが、「明日(あした)」にとどめました。
よろしくお願いします。
点数: 2
