「蜻蛉ゆくせつない程に初秋なり」の批評
回答者 なお
添削した俳句: 蜻蛉ゆくせつない程に初秋なり
ゆきなさん、こんにちは。初めまして。
御句拝読しました。お気持ちはすごくよくわかりますよ。
ただ、俳句としては、すでに他の方々から出ていますが、二つの問題点がありますね。
季語が重なっていることが一つ目です。
もう一つは、せつないと直接に言わずに景色を描写して、読み手に「ああせつない。作者もさぞやせつないことだろう」とか思ってもらえるような作りにしたいです。天道さんがいいご提案をなさっていますが、私も一つ
・蜻蛉ゆく私がいてもいなくても
・蜻蛉ゆくこの手届かぬ高き空
・我越えて空を行き交う蜻蛉かな
三句目は変えすぎですね。ごめんなさい。
よろしくお願いします。
点数: 1
