俳句添削道場(投句と批評)

なおさんの添削最新の投稿順の1154ページ目

「満月は俺のことさえ見透かして」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 満月は俺のことさえ見透かして

幸福来来さん、こんにちは。
お久しぶりです!このところお名前をお見かけできず、寂しく思っていました。
拙句「怪獣の」にコメント有難うございました。この句は、幸福さんのように、小さな子が怪獣ごっこのごとく霜柱を踏み潰してまわる光景とお読みの方と、大人(作者)がゴジラのごとく荒らしまわる(笑)ようにお取りの方とあり、こちらも楽しくなりました!

さて御句ですが、なるほど、満月と向き合うと、そんな気持ちになりますよね。
先に気まぐれさんが満月の季節のことをおっしゃっていますが、私もやはり満月ですと、仲秋の風雅な気分が出てしまうと思いますので、ここは当季の「寒月」などいかがでしょうか。北風の中でコートの襟を立て、肩をすくめてつぶやいている男のロマンが感じらるような気がします。

幸福さん、また、以前のようにご投句ください。お待ちしてます!

点数: 1

「そっと来てそっと帰るや初詣」の批評

回答者 なお

添削した俳句: そっと来てそっと帰るや初詣

笙染さん、こんにちは。
御句拝読しました。初詣もあまりに混んでいて列が長くなったりすると疲れますよね。お気持ちわかります。

ただ、細かいことを申し上げるようですが、「そっと来てそっと帰る」のは、むちゃくちゃ混んでいる神社でも当てはまります。誰とも話をせずに、お守りやお土産とかも買わず近くで飲食せずにさっさと帰る。これなら「そっと来てそっと帰る」ことになると思います。

でも作者の言いたいのはそうではないですね。「誰もいない」ということを匂わさなくては。

・ただ一人賽銭放る初詣
・神主も引き揚げたらし初詣
・柏手の響き渡るや初詣

点数: 2

「福寿草咲くと日記を始めけり」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 福寿草咲くと日記を始めけり

気まぐれ亭さん、こんにちは。
御句拝読しました。いい句ですねー。春らしい。気持ちがいいです。

これって、でも、末尾の「けり」に気が付かないと、福寿草が咲くと日記を始めるけど、咲かないと始めないのか?とか思われそうですね。カギカッコ、欲しいですね(笑)。

私、御句に触発されて一句浮かびました。

・初日記一行福寿草咲くと

福寿草は単なる日記の文字だけにして存在を薄くし、季語を福寿草から初日記に移してみました。

点数: 1

「さあ僕は鮪をかけてかしに行く」の批評

回答者 なお

添削した俳句: さあ僕は鮪をかけてかしに行く

あやめさん、こんにちは。
再訪です。
コメント有難うございました。
とても勉強になると言ってくださってうれしい反面、たまに「滑稽」であると。
一生懸命出来るだけのコメントをしようと努めてきましたが、滑稽に思われていたとは、恥ずかしく、情け無いです。

パート頑張ってくださいね、陰ながら応援しています。

点数: 1

「正月や鳥は雨ふる空の中」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 正月や鳥は雨ふる空の中

竜子さん、こんにちは。
御句拝読しました。二日は雨降りましたね。箱根駅伝の4区、5区、辛そうでしたね。私も友人と会っていて降られました。

さて、季語としては正月ですとちょっと幅が広く、二日を特定した方が効果的だと思いますので、あらちゃんさんと同じく「二日」を提案します。
また、語順ですが、原句ですと「鳥は雨降る」というような区切りになり、意味的にすこしわかりにくくなります。

・雨ついて鳥の羽ばたく二日かな
・小雨降る二日の空を鳥の飛ぶ

点数: 1

なおさんの俳句添削依頼

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