「満月は俺のことさえ見透かして」の批評
回答者 なお
添削した俳句: 満月は俺のことさえ見透かして
幸福来来さん、こんにちは。
お久しぶりです!このところお名前をお見かけできず、寂しく思っていました。
拙句「怪獣の」にコメント有難うございました。この句は、幸福さんのように、小さな子が怪獣ごっこのごとく霜柱を踏み潰してまわる光景とお読みの方と、大人(作者)がゴジラのごとく荒らしまわる(笑)ようにお取りの方とあり、こちらも楽しくなりました!
さて御句ですが、なるほど、満月と向き合うと、そんな気持ちになりますよね。
先に気まぐれさんが満月の季節のことをおっしゃっていますが、私もやはり満月ですと、仲秋の風雅な気分が出てしまうと思いますので、ここは当季の「寒月」などいかがでしょうか。北風の中でコートの襟を立て、肩をすくめてつぶやいている男のロマンが感じらるような気がします。
幸福さん、また、以前のようにご投句ください。お待ちしてます!
点数: 1
