夕凪やぱたぺたあるく路地灯し
回答者 イサク
こんばんは。
この句、最後の着地は「足」じゃダメだと思うんですが・・・
主に「歩く」の後にいるのがその理由です。
(ダメな例を列挙しようかと思いましたが説教臭いのでやめます)
中七「歩く」を変えた方が、句意は変わりにくいかもしれません。
・夕凪やぱたぺたさわぐ吾子の足
点数: 1
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作者 卓鐘 投稿日
回答者 イサク
こんばんは。
この句、最後の着地は「足」じゃダメだと思うんですが・・・
主に「歩く」の後にいるのがその理由です。
(ダメな例を列挙しようかと思いましたが説教臭いのでやめます)
中七「歩く」を変えた方が、句意は変わりにくいかもしれません。
・夕凪やぱたぺたさわぐ吾子の足
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回答者 74
こんにちは。
光景をすんなりイメージできて、何より足音のオノマトペが可愛らしいですね。音の表現で年齢もある程度推測できるのも良いと感じました。
点数: 1
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回答者 知世
いつもコメントありがとうございます。
「陸サーファー」は「まだ上げ初めし前髪の」のパロディ(カッコ良く言えば本歌取り?)で幼さの残るチャラ男への揶揄と愛しさが伝わるといいなと思ったのですが…あまり上手くいかない試みでした。
こちらの句は夕凪のセンチメンタルが「吾子」への募る愛しさを良く伝えているように思います。
波打ち際の子供のよちよち歩き、「ぱたぺた」な感じしますね。
点数: 1
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回答者 げばげば
こんにちは。
いつも的確なコメントありがとうございます。
御句拝見しました。
夕凪の光景いいですよね。色合いといい静かな海といい、日本語の響きも好きな言葉です。
これは海辺の散歩でしょうか。海水浴の帰りにサンダルを脱いで、無邪気に貝や石を拾ってる子供がオレンジに照らされてる感じが目に浮かびました。
ぺたべちでなく、ぱたぺたを選ぶところ、中七ひらがなにするところに吾子のかわいらしい仕草なんかも滲み出ていて好きな句です!
点数: 0
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回答者 なお
こんにちは。卓鐘様、いつも勉強させていただいております。
拙句「学校も夏休み」ご評価ご添削有難うございました。
この句は、「校長がペンキ匂はす夏休 渡辺政子」に触発されて作りました。校長先生が「ようやく子どもたちがいなくなりましたね。休みでなければ出来ないことを楽しんでくれるといいですね。では学校側も休みでなければできないことを始めましょう」とか言って、自ら校門のペンキを塗り替え始める、という景色を、教師側の立場で詠んだつもりでしたが、今一つでした。コメント参考にして推敲します。有難うございました。
御句ですが、お子さんに対する愛情がパタペタという擬音でよく表れていますね。普通はパタパタかペタペタだろうけど、そのどちらでも月並みかベタになってしまう。そうなると、句の評価とかよりも子どものほうが可哀想だという気持ちに私ならなります。その点、パタペタは、普通に歩ける一歩手前くらいの様子をうまく捉えていると思います。
また、最後を「吾子の足」として、細かく描写していますね。
私も早くこういう句を詠めるようになりたいものです。パタペタでなくいつもドタバタですが…。
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
本句:夕凪の光景がとても好きです。
前句:「夕焼の飛行機となれ夏茜」の反省
バランスが難しかったです。夕焼をどこに持ってくるかは悩みました。(まだ悩んでる^^)
ただ、なんかベタな感じがして自分ではイマイチかなぁと思ったんですが、皆様の暖かい反応を拝読する限り、そこまでダメというわけではなさそうとホッとしてます。