俳句添削道場(投句と批評)

卯筒さんの添削最新の投稿順の42ページ目

「青鱗ひとつさんまに残りけり」の批評

回答者 卯筒

添削した俳句: 青鱗ひとつさんまに残りけり

青々とした秋の高い空のような秋刀魚が食欲をそそる句ですね。
青鱗という言葉勉強になりました。

点数: 1

「君知るや守宮のケケケと鳴くことを」の批評

回答者 卯筒

添削した俳句: 君知るや守宮のケケケと鳴くことを

稲の波の句の添削ありがとうございます。

ささらさとにしたのは不規則に吹く秋の風を表現したくさらさらとではなくささらさとにしました。
寂しく笑うは秋のもの悲しさを擬人で表現したかったのでこの表現にしました。

点数: 0

「デリーへの左遷宣告秋刀魚焼く」の批評

回答者 卯筒

添削した俳句: デリーへの左遷宣告秋刀魚焼く

稲の波の句の添削ありがとうございます。
さらさらとよりはささらさとの方が不規則に吹く秋の風を表現できるのではないかと思い詠んでみました。
誉めていただいて光栄です。

点数: 1

「シヨツピングカートいつぱいの夜長を」の批評

回答者 卯筒

添削した俳句: シヨツピングカートいつぱいの夜長を

げばげばさま早速の稲雀の句の添削ありがとうございます。
切れ字で幾つか考えてみたのですがけりがしっくりくるかと愚考いたしました。
コロナ禍で休業になり夕方の散歩で句を詠むことで気鬱を逃れる助けとしております。
遊び人のくせに仕事大好きなので困ったものです(笑)

いつも丁寧で優しさのある添削本当に励みになりますし嬉しいです。
ありがとうございます。

点数: 1

「シヨツピングカートいつぱいの夜長を」の批評

回答者 卯筒

添削した俳句: シヨツピングカートいつぱいの夜長を

こちらも再登場させていただきます。

添削していただいた句の方が句にやわらかさが加わったように思います。
勉強になります。

点数: 1

卯筒さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

儚花の如き盛菓やノエルの夜

回答数 : 0

投稿日時:

紙粘土丸めてみても無月かな

回答数 : 1

投稿日時:

香水の弄ぶよな初心と初心

回答数 : 1

投稿日時:

薫風や瀬音聞こゆる水墨画

回答数 : 2

投稿日時:

衣かへ晴れ間に駆ける虹の色

回答数 : 2

投稿日時:

卯筒さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

旋回す翼の先の星涼し

作者名 卯筒 回答数 : 1

投稿日時:

春霧にもやいは解かず岸の花

作者名 いつき 回答数 : 3

投稿日時:

廃線の鉄路に弾む寒すずめ

作者名 たけたけ 回答数 : 4

投稿日時:

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