俳句添削道場(投句と批評)

登盛満さんの添削最新の投稿順の6ページ目

「島酒をとぽぽやいまの海開く」の批評

回答者 登盛満

添削した俳句: 島酒をとぽぽやいまの海開く

こんにちは。
島言葉の味わいのある句と思いましたが、読解が難解でした。いろいろと調べてみたのですが、「ぽぽ」はシーサーのことで良いですか? そのあとの「や」が切れ字として読んで良いのか、「やいま」が石垣島言だともあったので、そちらなのか?迷いました。

点数: 0

「荒れ畑を打ち続けたり東北忌」の批評

回答者 登盛満

添削した俳句: 荒れ畑を打ち続けたり東北忌

霞む島の句への添削いただきありがとうございました。なかなか、見てそして感じたその時の情景を詠むのは難しいです。自分だけが分かっていてもダメですよね。ウっ〜!難しぃ〜!!

点数: 1

「飢えもあり来るぞ来るぞとチカの群れ」の批評

回答者 登盛満

添削した俳句: 飢えもあり来るぞ来るぞとチカの群れ

こんばんは。
霞む島の句への添削いただきありがとうございました。
そうなのですね。私は浜辺にいて、島と私の間にヨットが、3艘アヒルが並ぶように横切って行ったのが、とても美しい情景に思えたのですが、
どうにも、その事を詠む作句が出来ませんでした。難しぃ〜!!デス!
勉強を続けるしかありませんね。

そして「さん」の事、全く大丈夫ですので(笑) ありがとうございます。

点数: 0

「緑石に青墨磨りて夜の朧」の批評

回答者 登盛満

添削した俳句: 緑石に青墨磨りて夜の朧

白き帆の句への添削いただきありがとうございました。そう詠みたかったのだと感じました。
御句拝読させて頂き、春の夜の匂いの中に磨っている墨の香りまでして来ました。硯には、淡い月の光も写っているように感じました。

点数: 0

「そこそこのぎしぎし畔を皓皓と」の批評

回答者 登盛満

添削した俳句: そこそこのぎしぎし畔を皓皓と

東北忌の句への添削いただきありがとうございました。昨日は夜ずっと特集番組で3.11の日の事が報道されていて、さまざまな思いが募り、浮かんだままを投稿してしまいました。飼い猫はどうかなあ?とは考えておりました。「背の温かき」まさにそう言う感じでした。
御句拝読して、すぐには色々分かりませんでしたが、
ぎしぎしか雑草である事、畔はあぜと読むこと、そこそこはちょっとした料ではなく、そこかしこと読んでみました。
泥に塗られたあぜが皓々と光っている光景で良いでしょうか?声に出して詠んでいるとリズムが素敵だと感じました。

点数: 1

登盛満さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

楼門の色を変えたる樟若葉

回答数 : 8

投稿日時:

紫陽花や東京ドーム四個分

回答数 : 11

投稿日時:

パシャパシャと蝉氷割る庭の鳥

回答数 : 10

投稿日時:

ネット越しラケット抱え御慶言う

回答数 : 19

投稿日時:

庭の鳥つつく餌皿のちょろぎかな

回答数 : 9

投稿日時:

登盛満さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

露地植えのトマトは赤しにほひ濃し

作者名 佐渡の人 回答数 : 3

投稿日時:

春ひとり千歩をゆけば駄句一つ

作者名 久田しげき 回答数 : 0

投稿日時:

梅雨寒の小鷺片脚浮かせをり

作者名 田上南郷 回答数 : 2

投稿日時:

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