「島酒をとぽぽやいまの海開く」の批評
回答者 登盛満
添削した俳句: 島酒をとぽぽやいまの海開く
こんにちは。
島言葉の味わいのある句と思いましたが、読解が難解でした。いろいろと調べてみたのですが、「ぽぽ」はシーサーのことで良いですか? そのあとの「や」が切れ字として読んで良いのか、「やいま」が石垣島言だともあったので、そちらなのか?迷いました。
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回答者 登盛満
添削した俳句: 島酒をとぽぽやいまの海開く
こんにちは。
島言葉の味わいのある句と思いましたが、読解が難解でした。いろいろと調べてみたのですが、「ぽぽ」はシーサーのことで良いですか? そのあとの「や」が切れ字として読んで良いのか、「やいま」が石垣島言だともあったので、そちらなのか?迷いました。
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回答者 登盛満
添削した俳句: 荒れ畑を打ち続けたり東北忌
霞む島の句への添削いただきありがとうございました。なかなか、見てそして感じたその時の情景を詠むのは難しいです。自分だけが分かっていてもダメですよね。ウっ〜!難しぃ〜!!
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回答者 登盛満
添削した俳句: 飢えもあり来るぞ来るぞとチカの群れ
こんばんは。
霞む島の句への添削いただきありがとうございました。
そうなのですね。私は浜辺にいて、島と私の間にヨットが、3艘アヒルが並ぶように横切って行ったのが、とても美しい情景に思えたのですが、
どうにも、その事を詠む作句が出来ませんでした。難しぃ〜!!デス!
勉強を続けるしかありませんね。
そして「さん」の事、全く大丈夫ですので(笑) ありがとうございます。
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回答者 登盛満
添削した俳句: 緑石に青墨磨りて夜の朧
白き帆の句への添削いただきありがとうございました。そう詠みたかったのだと感じました。
御句拝読させて頂き、春の夜の匂いの中に磨っている墨の香りまでして来ました。硯には、淡い月の光も写っているように感じました。
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回答者 登盛満
添削した俳句: そこそこのぎしぎし畔を皓皓と
東北忌の句への添削いただきありがとうございました。昨日は夜ずっと特集番組で3.11の日の事が報道されていて、さまざまな思いが募り、浮かんだままを投稿してしまいました。飼い猫はどうかなあ?とは考えておりました。「背の温かき」まさにそう言う感じでした。
御句拝読して、すぐには色々分かりませんでしたが、
ぎしぎしか雑草である事、畔はあぜと読むこと、そこそこはちょっとした料ではなく、そこかしこと読んでみました。
泥に塗られたあぜが皓々と光っている光景で良いでしょうか?声に出して詠んでいるとリズムが素敵だと感じました。
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