俳句添削道場(投句と批評)

イサクさんの添削最新の投稿順に並んでいます

「春雨や新入りがそれやるルール」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: 春雨や新入りがそれやるルール

こんばんは。

実のところ、季語「春雨」以外の部分に、映像が一切ありません。
なので想像するにも想像しきれない句でした。
句だけでは、何の集まりの「新入り」かわかりませんし。

初読では「こどもの遊び仲間に一人加わったのかな?」くらいに受け取って、「新入りが地面に線を書くルールなんだー」くらいのことを言い合っているのかな?と考えました。
違いました。

いまどきの会社で「新入りがやるルール」などと言うと、けっこうなブラック企業感が出ます。また、企業のことで「ルール」ということは社則なの?とかなりますし・・
会社でも部やセクションでローカルルール(報告連絡相談とか)は存在すると思いますが、さすがにこの件は明文化しないでしょうしできないと思います

ということで、コメントの方の映像を具体化しましょう

・新入りがゴミ片付けぬ春の雨

新入りに「やれ」なんて言いませんよ・・・ぐらいで

点数: 2

「星走るラスアルグールゴルゴニオ」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: 星走るラスアルグールゴルゴニオ

こんばんは。この句に誰も来ないので、真面目に添削いきます。

「星走る」は主人公の必殺技を彷彿とさせるので、この「ラスアルグールゴルゴニオ」とは相性があまり良くないのではないかと思います。
なので季語を変えたいように思います。
たとえばプレバトの
「短夜やロングアイランドアイスティ/ミッツ・マングローブ」
ぐらいできればいいかなあ・・

・夜学子やラスアルグールゴルゴニオ

点数: 1

「鈍睨み天に顔上げ雨を聞く」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: 鈍睨み天に顔上げ雨を聞く

こんばんは。はじめまして。よろしくお願いします。

初心者さんですかね?
季語がないと思います。

◆これはいつの季節の俳句でしょうか?
 たとえば、今の季節の雨の季語なら「春雨」「春の雨」、まだ降り始めていないなら「鳥曇」「花曇」「春陰」などステキな季語がありますので、使ってみてくださいね。

◆「鈍」は曇り空のことかな?自信ないですが。
 俳句は連想ゲームではないので、比喩はもう少しわかるようにした方がいいと思います。

◆「天に顔上げ」でまだ降り始めていない感じですが「雨を聞く」と雨音を聞いているような下五が出てきて混乱しました。
 言いたいことはおそらく「雨が降るかどうか音で判断する」とか「雨が降るかどうか天に尋ねてみる」というような意味だと思うのですが・・

・雨降るか聞いてみました春陰に

以上、わたしの解釈から、季語を入れつつ意味が通じるように手直ししてみるとこんな感じです。
ですが「曇り空だから雨が心配」というのはいつの季節も当たり前ですし理屈っぽいので、このままではあまり良い俳句ともいいにくい句です。名無 7 様に句意を教えていただかないと、ここから先はなんとも・・でした。

またよろしくお願いします。

点数: 0

「唐鍬を打ち下ろす藪に鶯」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: 唐鍬を打ち下ろす藪に鶯

おはようございます。

なぜ助詞「に」を入れてまで散文の形にしたのでしょう?
切れを入れてリズムを整えた方が、俳句としては得だと思いました

・鶯や藪へ唐鍬打ち下ろす

個人的には、季語以外の部分で風景を作った方が好きです
句意が変わりますが

・鶯や鍬打つ藪の仄暗き
・鶯や新しき鍬打ちおろし

点数: 2

「あたたかし北斗神拳あたたたた」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: あたたかし北斗神拳あたたたた

こんばんは

窓辺の埃があるので、同時投句しても闇に葬られたとは思いますけど、と言いつつ意外と複数句投句してだめな句があると佳作より上に入れてもらえないんじゃないかという気がしなくもないこの頃です

真面目に添削道場してみますが

上五季語は終止形よりも切れ字「や」の力を借りたい気がします。上五下五の韻もその方がいいような

・あたたかや北斗神拳あたたたた

点数: 4

イサクさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

征く雲の集める星や龍天に

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近所より二人寄りけり焚火して

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