俳句添削道場(投句と批評)

イサクさんの添削投稿の古い順の4ページ目

梨や喰われ二十世紀を語られり

回答者 イサク

添削した俳句: 梨や喰う二十世紀を振り返る

ささゆみ様
詫びる必要は全くないですよ!ここは添削道場なので。私の駄句の添削もよろしくお願いしますw

点数: 1

婦人持つ冬百合の花車窓暗し

回答者 イサク

添削した俳句: 冬の宵マリアの花を持つ女性

こんばんは。
マグダラのマリア様が花を持って街角に立っている姿を思い浮かべてしまいました。これは「電車内」であることが全くわからないことと「マリア」と呼び捨てであること、もあると思います。
季節に外れた季語そのものを読むのは厳しいですね。冬の茄子とかトマトとか・・・「冬百合」と詠んでいる句を見つけましたので、それをお借りします。どちらにしても説明的でしょうか・・・

点数: 0

手術待ち自販機寒しごうごうと

回答者 イサク

添削した俳句: 手術待ち待ち合い自販機ごうごうと

はじめまして。
不安な思いを抱えてのこと、心情お察しいたします。
敢えての無季俳句でしょうか?秋や冬の季語は不安や寂しさを表すものも多くありますので、取り入れた方が俳句として成立すると思います。

指摘事項: 無季俳句

点数: 1

葬パンフ使わず迎ふ除夜の鐘

回答者 イサク

添削した俳句: 帰省せば机にぽつり葬パンフ

添削句ありがとうございました。返句となります。今年もあと一か月そこそこです。

点数: 2

貝を獲る海のをんなの焚き火かな

回答者 イサク

添削した俳句: 海女達の勤めを癒す焚火かな

はじめまして。
先に秋沙美 洋様がおっしゃられておりますが、私も「勤め」「冷え」では「勤め」に軍配を上げます。理由は「焚き火」に「冷え」は説明しすぎであると思うからです。
そして、南風の記憶様のおっしゃるとおり、不用な言葉を省くことや、その過程で詠み人にとって大事な情景を残していくことが肝要であると思います。
「海女達の勤めを癒す焚火かな」ならば素直な句であると思いましたが、残念ながら「海女」は春の季語だそうです。私も念のため調べるまでは知りませんでした。日々是勉強ですね。

指摘事項: 季重なり

点数: 0

イサクさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

手の甲にねぎの絵を描く二月尽

回答数 : 5

投稿日時:

征く雲の集める星や龍天に

回答数 : 45

投稿日時:

人の句は人の子である時鳥

回答数 : 38

投稿日時:

寒空の彼は飛行機か明星か

回答数 : 7

投稿日時:

いつ見ても濁る側溝寒雀

回答数 : 36

投稿日時:

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その他の添削依頼

和草や野焼きの丘にのびのびと

作者名 水谷 回答数 : 2

投稿日時:

紫陽花と付き合っているかたつむり

作者名 優子 回答数 : 3

投稿日時:

夕焼けを背にし歩いた家路まで

作者名 回答数 : 2

投稿日時:

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