「サリサリと梨をむきシャリシャリと食う」の批評
回答者 イサク
添削した俳句: サリサリと梨をむきシャリシャリと食う
おはようございます。
大胆な構成で来ましたね。
「サリサリ」は良いと思いましたが「シャリシャリ」は他の方からも出るようなオノマトペです。工夫の余地がありそうに思います。
点数: 0
回答者 イサク
添削した俳句: サリサリと梨をむきシャリシャリと食う
おはようございます。
大胆な構成で来ましたね。
「サリサリ」は良いと思いましたが「シャリシャリ」は他の方からも出るようなオノマトペです。工夫の余地がありそうに思います。
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回答者 イサク
添削した俳句: 秋の夜スマホの星座掲げ見る
こんばんは。
中七の順番が逆では・・・?
・秋の夜星座にスマホ掲げ見る
けれど、これでも「アプリを通して見て勉強している」ことはわかりにくいですね。
俳句としては「事実の説明」よりも「状況の表現」に寄せた方がいいかも・・・
・秋の夜スマホに星座学ぶ空
・秋の夜スマホを空に掲げたる
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回答者 イサク
添削した俳句: 好物の梨を背に頂目指す愛宕山
こんばんは。はじめまして。
初心者さんでしょうか?
五七五という俳句の音数を五音もオーバーしてしまっていますね。
最初の「好物の」をはずせば、五七五に綺麗に収まります。
まずはそこからスタートしてみてください。
・梨を背に頂目指す愛宕山
なんとなくですが、テレビで今日のプレバトを見た直後にお作りでしょうか・・・?
点数: 0
回答者 イサク
添削した俳句: 父を焼く煙へ鵙のけたたまし
こんばんは。
上五「父を焼く」⇒「煙」に説明感があります。
空想で無理に「父を焼く」と言わなくても・・・?と思いますが、いかがでしょう。
・火葬場の煙へ鵙のけたたまし
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回答者 イサク
添削した俳句: 梨むくや指甘くしてしたたりぬ
こんばんは。
「指を通して身体全体が柔らかさにつつまれるという句意」いやさすがにそれは伝わらないと思います。「柔らかさ」の正体は何なのか・・・別の意味で詩的な感性が要りますね。
それを抜きにすれば、それなりの描写なのではないでしょうか。
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