俳句添削道場(投句と批評)

イサクさんの添削得点の高い順の1364ページ目

「サリサリと梨をむきシャリシャリと食う」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: サリサリと梨をむきシャリシャリと食う

おはようございます。

大胆な構成で来ましたね。
「サリサリ」は良いと思いましたが「シャリシャリ」は他の方からも出るようなオノマトペです。工夫の余地がありそうに思います。

点数: 0

「秋の夜スマホの星座掲げ見る」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: 秋の夜スマホの星座掲げ見る

こんばんは。

中七の順番が逆では・・・?

・秋の夜星座にスマホ掲げ見る

けれど、これでも「アプリを通して見て勉強している」ことはわかりにくいですね。
俳句としては「事実の説明」よりも「状況の表現」に寄せた方がいいかも・・・

・秋の夜スマホに星座学ぶ空
・秋の夜スマホを空に掲げたる

点数: 0

「好物の梨を背に頂目指す愛宕山」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: 好物の梨を背に頂目指す愛宕山

こんばんは。はじめまして。
初心者さんでしょうか?

五七五という俳句の音数を五音もオーバーしてしまっていますね。
最初の「好物の」をはずせば、五七五に綺麗に収まります。
まずはそこからスタートしてみてください。

・梨を背に頂目指す愛宕山

なんとなくですが、テレビで今日のプレバトを見た直後にお作りでしょうか・・・?

点数: 0

「父を焼く煙へ鵙のけたたまし」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: 父を焼く煙へ鵙のけたたまし

こんばんは。

上五「父を焼く」⇒「煙」に説明感があります。
空想で無理に「父を焼く」と言わなくても・・・?と思いますが、いかがでしょう。

・火葬場の煙へ鵙のけたたまし

点数: 0

「梨むくや指甘くしてしたたりぬ」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: 梨むくや指甘くしてしたたりぬ

こんばんは。

「指を通して身体全体が柔らかさにつつまれるという句意」いやさすがにそれは伝わらないと思います。「柔らかさ」の正体は何なのか・・・別の意味で詩的な感性が要りますね。

それを抜きにすれば、それなりの描写なのではないでしょうか。

点数: 0

イサクさんの俳句添削依頼

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回答数 : 50

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回答数 : 40

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父の日と思う普通の日曜日

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回答数 : 48

投稿日時:

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作者名 くまた 回答数 : 1

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