「花震うフェリーほがらかなる汽笛」の批評
回答者 イサク
添削した俳句: 花震うフェリーほがらかなる汽笛
こんばんは。
御句、良いですね。後半は句またがりの見本にしたいような出来映えと思います。
私の「もぐら塚」の句は類句を参考に作ったのですが、当面このまま置いておきましょう。
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回答者 イサク
添削した俳句: 花震うフェリーほがらかなる汽笛
こんばんは。
御句、良いですね。後半は句またがりの見本にしたいような出来映えと思います。
私の「もぐら塚」の句は類句を参考に作ったのですが、当面このまま置いておきましょう。
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回答者 イサク
添削した俳句: 八重桜白のベンチの真上かな
こんばんは。
秋沙美様も書いておりますが「真上かな」は不要と思います。野間様は実際にそう思って感動したのだと思いますが、この句では単なる説明に見えてしまうようです。
桜+ベンチの対比と、さらに他の表現を加えて、位置関係を示しましょう。
今回は元句にあまり手を加えない前提で、提案句を残しておきます。
点数: 1
回答者 イサク
添削した俳句: スニーカーのツンと突く筍の角
はじめまして。よろしくお願いします。
(褒めてくださいということで)
「つん」「つく」「つの」で韻を踏んでいるのが良いですね。
点数: 1
回答者 イサク
添削した俳句: ひらひらと誰の化身か窓に蝶
こんばんは。
コメント通り「蝶がずっと窓辺などから離れずにいる」とするならば、上五「ひらひらと」は無くてもよいですね。
観察の句にする場合は、「誰の化身か」を抜くとよいかと思います。
・留まり居る蝶の窓からじつと見る
点数: 1
回答者 イサク
添削した俳句: 蝶々や子らの頭にリボンのせ
はじめまして。よろしくお願いします。
秋沙美様が先に言っておられますが、蝶をリボンに例えようとしているのはわかりますが句の中身がそうなっていない、という状況です。
「のせ」という動詞が、悪い意味で擬人化になっており、うまく機能していませんね。
シンプルに比喩にしてしまえば、下のようになります。
・蝶々やリボンのやうに子の髪に
あるいは、上に記載した提案句のように暗喩させる方法もあると思います。
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