俳句添削道場(投句と批評)

イサクさんの添削最新の投稿順の1364ページ目

「花震うフェリーほがらかなる汽笛」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: 花震うフェリーほがらかなる汽笛

こんばんは。

御句、良いですね。後半は句またがりの見本にしたいような出来映えと思います。

私の「もぐら塚」の句は類句を参考に作ったのですが、当面このまま置いておきましょう。

点数: 0

八重桜白きベンチへ舞い落ちる

回答者 イサク

添削した俳句: 八重桜白のベンチの真上かな

こんばんは。

秋沙美様も書いておりますが「真上かな」は不要と思います。野間様は実際にそう思って感動したのだと思いますが、この句では単なる説明に見えてしまうようです。
桜+ベンチの対比と、さらに他の表現を加えて、位置関係を示しましょう。

今回は元句にあまり手を加えない前提で、提案句を残しておきます。

点数: 1

スニーカーのツンと突く筍の角

回答者 イサク

添削した俳句: スニーカーのツンと突く筍の角

はじめまして。よろしくお願いします。

(褒めてくださいということで)
「つん」「つく」「つの」で韻を踏んでいるのが良いですね。

点数: 1

誰の化身かじつと窓から蝶の見る

回答者 イサク

添削した俳句: ひらひらと誰の化身か窓に蝶

こんばんは。

コメント通り「蝶がずっと窓辺などから離れずにいる」とするならば、上五「ひらひらと」は無くてもよいですね。

観察の句にする場合は、「誰の化身か」を抜くとよいかと思います。
・留まり居る蝶の窓からじつと見る

点数: 1

蝶々や子らの頭のリボンかな

回答者 イサク

添削した俳句: 蝶々や子らの頭にリボンのせ

はじめまして。よろしくお願いします。

秋沙美様が先に言っておられますが、蝶をリボンに例えようとしているのはわかりますが句の中身がそうなっていない、という状況です。
「のせ」という動詞が、悪い意味で擬人化になっており、うまく機能していませんね。

シンプルに比喩にしてしまえば、下のようになります。
・蝶々やリボンのやうに子の髪に
あるいは、上に記載した提案句のように暗喩させる方法もあると思います。

点数: 0

イサクさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

このフェンスいつからあった大晦日

回答数 : 38

投稿日時:

凡などと呼べぬ柿あり能く熟れて

回答数 : 40

投稿日時:

まずひとつ秋の嵐を止めてみよ

回答数 : 31

投稿日時:

父の日と思う普通の日曜日

回答数 : 34

投稿日時:

山笑う地球に罅の入るほどに

回答数 : 48

投稿日時:

イサクさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

白き庭千両の珠濃かりけり

作者名 あつこ 回答数 : 1

投稿日時:

秋深む電光ニュースは円安を

作者名 久田しげき 回答数 : 0

投稿日時:

運動会フォークダンスは健在か

作者名 中村あつこ 回答数 : 4

投稿日時:

添削依頼をする!

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ