俳句添削道場(投句と批評)

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地を狭み秋の空を穿つ狼煙

作者 石村松  投稿日

要望:厳しくしてください

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

幼少期からひたすらに宇宙を目指した野口聡一宇宙飛行士。彼が乗った宇宙船のロケットロードを読んでみました。

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「地を狭み秋の空を穿つ狼煙」の批評

回答者 イサク

句の評価:
★★★★★
★★

はじめまして。

厳しめにということで・・・
初見では意味がよくわかりませんでした。
まず「地を狭み」???「せまみ」は形容詞「狭い」ですので「地狭み」ならわかります(字足らずですが)。最初は「狭みする」(意味はお調べください)の体言止めかと思いましたが句意に合わないと思い、悩みました。
「狼煙」は本体が地上にあるものですので、この句意で使うには不向きかと思います。「穿つ」という動詞もこの場合地上から天空に穴をあけていくイメージとなりますので、違うかと思います。
「煙」=「ロケットロード」だろう、という浅い感覚で終わってしまっています。
以上厳しめ。

以下通常の添削
地面が狭く感じて空に穴をあけて出ていく、という感覚は、ロケットロードではなく(無意識でしょうが)ロケット本体をイメージされています。「狭み」「狼煙」という格好よさげな単語を使わずに、素直に表現されれば良いかと思いました。

点数: 1

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添削対象の句『地を狭み秋の空を穿つ狼煙』 作者: 石村松
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