俳句添削道場(投句と批評)

イサクさんの添削最新の投稿順の1355ページ目

各停を下りて右京の筍狩り

回答者 イサク

添削した俳句: 各停に乗り換え右京の筍狩り

こんばんは。

字余りが生かせていない気がします。
この句の中の時間経過が気にならないのは「筍狩りへ」の「へ」が省略されているように感じるからですが、やはり「乗り換え」の時間か「右京」にいる時間のどちらかに絞った方がよいように思います。

点数: 0

大学の入学式に父の隈

回答者 イサク

添削した俳句: 大学へ入学父の隈深し

こんばんは。

「大学へ入学」の言い回しがまわりくどく感じますね。「大学へ入る」「大学に合格」ならまだしも・・・

点数: 1

新妻となりし友へと花蘇芳

回答者 イサク

添削した俳句: 新妻を得しと言ふ友花蘇芳

こんばんは。

コメントの花言葉から、↑こんな句はいかがでしょうか?

点数: 0

母の手をほどき一人の入学児

回答者 イサク

添削した俳句: 母親の手を振りはらふ入学児

こんばんは。

「親」を外せば二音別のことに使えます。「振り払う」は五音必要かもしれませんが、必要ではないかもしれません。などなどいろいろ考えて、入学児の描写に四音を捻出しました。さて、これを有効利用できるでしょうか・・・?

点数: 0

「夜桜や淡き輪郭もて散りぬ」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: 夜桜や淡き輪郭もて散りぬ

おはようございます。

これは良き句ですね。

点数: 0

イサクさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

凡などと呼べぬ柿あり能く熟れて

回答数 : 5

投稿日時:

まずひとつ秋の嵐を止めてみよ

回答数 : 31

投稿日時:

父の日と思う普通の日曜日

回答数 : 34

投稿日時:

山笑う地球に罅の入るほどに

回答数 : 48

投稿日時:

やりましたって声が聞こえて風光る

回答数 : 51

投稿日時:

イサクさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

名月や柏手をつひ打ちにけり

作者名 回答数 : 8

投稿日時:

納涼に水にフヨウノリ浮かべる

作者名 おいちょ 回答数 : 0

投稿日時:

コスモスの不揃ひに咲くホームかな

作者名 久田しげき 回答数 : 1

投稿日時:

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