俳句添削道場(投句と批評)

イサクさんの添削得点の高い順の1350ページ目

「森も家も草も眠らせ十六夜」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: 森も家も草も眠らせ十六夜

こんばんは。

「眠らせ」が微妙でしたね・・・「森」「家」「草」を擬人化している上に、季語「十六夜」までも擬人化してしまっていますので・・・

しお胡椒様がそう思ったのかもしれませんが、季語「十六夜」だけはせめて擬人化をやめて、観察の「森と家と草が眠っているようだ」だけ生かしてみましょうか・・・

・森も家も草も眠れる十六夜

点数: 0

「満月や帰宅を急ぐ手に芒」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: 満月や帰宅を急ぐ手に芒

こんばんは。はじめまして。よろしくお願いします。

「満月」と「芒」で季重なりですね。
両方とも主役になっています。どちらを主役にしましょうか?

・満月や帰宅を急ぎける道の
・夜道駆ける急ぎ帰宅の手の芒

点数: 0

「懐かしき案山子よ郷よ待ちぼうけ」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: 懐かしき案山子よ郷よ待ちぼうけ

こんばんは。コメントははじめましてですね。

コメントを読むまで意味を取り違えていました。

「待ちぼうけ」とは、「待っている相手がついに来ないこと」です。
なので、自分が久々に故郷に帰ってきて、懐かしい人(友人?昔の恋人?)を待っているのについに来なかった、という俳句かと思いました。

コメントの意味でしたら、「待ちぼうけ」をもっと暖かい言葉にした方がよいかと思います。
何がいいでしょうかね?
とりあえずリフレインを生かしてみます。

・懐かしき案山子よ畠よ里の灯よ

点数: 0

「秋の夜のあかり灯らぬ空き家かな」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: 秋の夜のあかり灯らぬ空き家かな

こんばんは。

なおじい様と同じですね。「明かりが灯らない」に「空き家」なのは当たり前なので。

「明かりが灯らない家」と言うだけで「誰もいない家」という風景にはなりますし、空き家だという連想はできると思います。

シンプルにやるなら、

・秋の夜のあかり灯らぬ家となり

とか?

ベテランになってくると「あかり」と言わなくても「灯らぬ家」だけで意味は通じる、とかの考え方もありますが、まあそこまでは・・・

点数: 0

「風そよぐ白き光の洗濯物」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: 風そよぐ白き光の洗濯物

こんばんは。はじめまして。

コメントなし、季語もなし、かな?

点数: 0

イサクさんの俳句添削依頼

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