俳句添削道場(投句と批評)

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秋の夜のあかり灯らぬ空き家かな

作者 おかえさき  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

最近お向かいの一人暮らしのおばぁ様が突然亡くなりました。
私の寝室から見えるので、夜になって暗い家を見ると、しみじみ亡くなられたんだなぁ~と思います。
少し寂しい俳句になりました😓

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「秋の夜のあかり灯らぬ空き家かな」の批評

回答者 なおじい

おかえさきさん、こんにちは。
再訪です。

拙句「朝から会議」にコメント有難うございました。
この道場は相互に意見を言い合えるところがいいので、師範みたいなのはないのですよ。確かにイサクさんは経験や知識は優れていらっしゃいます。しかし私は並べないでください(笑)。恥ずかしいです。ただのコメントしたがりの親父ですm(_ _)m。

あと、最近あまりご投句なさいませんが、他に素晴らしい方々が多勢いらっしゃいますよ。そこがこの道場のいいところです。お名前を挙げたいですが、うっかりお一人でも漏らすとまずいので(笑)、やめておきます。

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「秋の夜のあかり灯らぬ空き家かな」の批評

回答者 柴崎恵子

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★★★★★

おかえさき様
赤とんぼの句に再び添削ありがとうございました
久田様もおっしゃる様に赤とんぼの動きを入れるのが良いのでしょうね
私にはまだまだ難しいです

住む人が居なくなった家は、本当に淋しいです
その気持ちが良くわかる句だと思います

おかえさき様の行かれた事のあるお店が
私のお店なら、どんなに嬉しいでしょう
俳句で盛り上がれる知り合いが、近くに誰もいませんので・・
是非、確かめてみて下さい

点数: 0

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「秋の夜のあかり灯らぬ空き家かな」の批評

回答者 なおじい

句の評価:
★★★★★

おかえさきさん、こんにちは。
御句拝読しました。
近くにそのようなお宅があると、なんとも心淋しいものですよね。

ただ、空き家なのですから灯りがともらないのは当然と言えば当然でしょう。灯りがともっていたら怖いです。

私は、こんな気持ちのいい秋の夜なのに、灯りのともらない家がある、とだけ伝えて、それはどうしたのだろう?という部分は読み手の想像に任せるというのはどうだろうかと思いました。

・秋の夜あかり灯らぬ隣家かな

コメントでは、本当はお向かいの家とのことですが、音数の関係で隣家にさせていただきました。

点数: 0

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「秋の夜のあかり灯らぬ空き家かな」の批評

回答者 イサク

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こんばんは。

なおじい様と同じですね。「明かりが灯らない」に「空き家」なのは当たり前なので。

「明かりが灯らない家」と言うだけで「誰もいない家」という風景にはなりますし、空き家だという連想はできると思います。

シンプルにやるなら、

・秋の夜のあかり灯らぬ家となり

とか?

ベテランになってくると「あかり」と言わなくても「灯らぬ家」だけで意味は通じる、とかの考え方もありますが、まあそこまでは・・・

点数: 0

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「秋の夜のあかり灯らぬ空き家かな」の批評

回答者 柴崎恵子

句の評価:
★★★★★

おかえさき様
珈琲の句に添削頂きありがとうございます
いつも素敵に添削して下さると思ったら、やっぱりカルチャーに通って勉強されているのですね

喫茶店は違うお店でした、とても残念ですが、又宜しくお願い致します

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