俳句添削道場(投句と批評)

イサクさんの添削最新の投稿順の1347ページ目

風強し泥にまみれて蓮根掘る

回答者 イサク

添削した俳句: 寒風に泥にまみれて蓮を掘る

こんばんは。
「蓮」は夏の季語、「蓮根」「蓮根掘る」は冬の季語で、いずれにせよ上五の「寒風」と折り合いが悪いようです。
蓮根は外せないので添削句は単純に上五を変えましたが、「泥にまみれて」も説明的になっているので、一考の余地ありです。

点数: 1

冬眠の蛇やまだ獣の目

回答者 イサク

添削した俳句: 冬眠の蛇の眼にまだ殺意

こわばんは。
「冬眠」の後の季語の動物は、わかっていても自分で使うのは躊躇してしまいそうです。
「目に殺意」の擬人法をあえて回避してみました。いかがでしょうか。

点数: 2

「夜勤明け冬蝶すこし追つてみる」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: 夜勤明け冬蝶すこし追つてみる

こんばんは。
この句とかぬまっこ様の添削をしばし眺めて考えました。秋沙美様のご在住の地域では、この時期も蝶が飛ぶのではないかと。すると写生主義的な観点では正しいので、難しいですね。
俳句としての美をとるのか実をとるのか、虚でも美しければありなのか、おそらく人それぞれのところはありますね。

点数: 0

冬鴎声の遠くて波濤立つ

回答者 イサク

添削した俳句: 鷗なく声の遠くて冬の海

こんばんは。
林檎の白い花もそうでしたが、材料の抑え方が上手いと思います。ので、元句のままでもよいのですが、材料が揃っているので料理法はいろいろありそうです。

点数: 1

イサクさんの俳句添削依頼

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回答数 : 45

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回答数 : 38

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