俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

雲の峰タンカーやがて沖に消ゆ

作者 久田しげき  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

海境へ消える様。

最新の添削

「雲の峰タンカーやがて沖に消ゆ」の批評

回答者 三男

久田しげき様 こんにちは
"夕端居"にご感想をお寄せいただきありがとうございました。"空"の言葉に夢を託し膨らませそうです。
タンカーと言えば浦東空港上空に差し掛かるとよく見え、航行する船が湾から沖合に伸びているので、その数の多さに驚かされたものです。
長江も下流域を車で大橋を通過すると、見えるのは対岸ではなく水平線ですから言葉を失います。
重慶では、宿泊したホテル33階から一望する長江に埠頭がよく見え、大型タンカーが何隻も繋留していました。長江だからこそ物資の輸送を容易にしていると思ったものです。
また沖で触れておきたいのが杭州湾です。上海から寧波に向かう途中、湾に架かる大橋は35キロあり、通過し終えるまでに七色に塗られた橋桁と、中間点辺りに設置された洋上の休憩所が目を引きます。
寧波は遣唐使の洋上ルートでもあった歴史ある都市で、道元が学僧として修行したお寺が市内にあります。
本日もありがとうございました。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

添削のお礼として、三男さんの俳句の感想を書いてください >>

その他の添削依頼

のつしりと白犬歩く雪催

作者名 あつこ 回答数 : 5

投稿日時:

春暁や年金暮らし始まるる

作者名 春野ぷりん 回答数 : 3

投稿日時:

水あれど砂の器のごと泉

作者名 めいしゅうの妻 回答数 : 4

投稿日時:

トップページへ
俳句を添削する!
添削対象の句『雲の峰タンカーやがて沖に消ゆ』 作者: 久田しげき
手直しした俳句は省略可能。批評、感想のみの投稿もOKです。

選択肢から簡単に良い感想が作れる!

さんの俳句

ました!

次回作も楽しみです。

俳句の評価
指摘事項(該当する項目にチェックを入れてください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ