俳句添削道場(投句と批評)

利尻さんの添削最新の投稿順の2ページ目

狐塚人馬馬喰の品定め

回答者 利尻

添削した俳句: 人も無し馬市跡の狐塚

嫌佐久様こんにちは

馬喰が馬を値踏み、馬主は馬喰を、男は女を、女は男を値踏みして
いたのでしょうね。

点数: 1

鉄橋の月日庇ふや糸柳

回答者 利尻

添削した俳句: 橋梁へ迫る糸柳の一枝

ハオニー様
素晴らしいと思いました。

愚考乍ら

鉄橋に寄り添うように枝垂れ柳があり

鉄橋を渡る貨客の営みや人工物である橋の廃れを庇護するような柳の様

そして

柳もまた限りある命であることを

庇う という動詞に込めた次第です

点数: 3

母の日の遠き飯場のパイプ椅子

回答者 利尻

添削した俳句: 母の日と知りて飯場のパイプ椅子

輝久様はじめまして
 利尻と申します。

 諸兄の添削で勉強させていただきつつも
私は 飯場のパイプ椅子 のところが好きです。

点数: 2

窓露の零るるがまま若葉寒

回答者 利尻

添削した俳句: 結露拭くタオルじっとり若葉寒

雪柳様こんにちは

ここは拭かないでどうでしょうか

点数: 2

利尻さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

六曲一双バラック並べ杜若

回答数 : 4

投稿日時:

紅き傘借りて春雨朝ぼらけ

回答数 : 4

投稿日時:

カブトムシ今夜はいるよ水銀灯

回答数 : 3

投稿日時:

あの凧のしなりて弟有頂天

回答数 : 4

投稿日時:

指で狩り雲に虚ろふ桜かな

回答数 : 11

投稿日時:

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その他の添削依頼

春の山敵機舞跳び墜落す

作者名 おいちょ 回答数 : 0

投稿日時:

水桶に浸かりし瓜は胎児ごと

作者名 めいしゅうの妻 回答数 : 3

投稿日時:

かたつむり雨粒一つ当たりけり

作者名 岸本義仁 回答数 : 3

投稿日時:

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