俳句添削道場(投句と批評)

負乗さんの添削最新の投稿順の14ページ目

こそこそと長男隅で雛あられ

回答者 負乗

添削した俳句: 長男はこそこそと食ふ雛あられ

秋沙美さん、先日は拙句への批評ありがとうございました😊
「こそこそと食ふ」が長すぎるかな、と思い変えてみました。
雛あられ、が食べ物だと分かっての話ですが…

点数: 0

「桃かさてかいどうの花いや桜」の批評

回答者 負乗

添削した俳句: 桃かさてかいどうの花いや桜

美雪さん、こんばんは😊
御句、軽妙さがあって、おもしろい句だと思います。
今は、梅か、まだ早咲きの桜しか見ませんが、悩みますよね。ぱっと言ってくれる人がいたら、尊敬しますよね☺️
この句では、結局、春の季語が、桃、海棠、桜、と三つになります😅
その辺の、季重なりはどう考えたらいいのか、初学者の僕にはよくわかりませんが、そのこと自体を詠んでいるのだから、O.K.なのかなと思います。
「桃か、さて」が好きです。

点数: 1

三月の人の動きに惑ひけり

回答者 負乗

添削した俳句: 三月の人の流れに惑いけり

イサク様、いつも私の駄句への丁寧な添削、ありがとうございます。
"雛人形"の句ですが、仰るとおり、ホラーじみて読めてしまいますね。上げて下さった句、全部、なるほどそうだ、こっちのほうがいい、と思いました。ありがとうございます。
さて、御句ですが、「人の流れ」が少し気になりました。街角をゆく群衆をイメージしてしまって、どうかなな、と思い「動き」としましたが、これも、人事関係のことだけにとらわれて、おもしろくないかも知れませんが…

点数: 1

知らずとて水商売の春の宵

回答者 負乗

添削した俳句: 知らずとて水商売で働きし

こんばんは😉
美雪さんは、どこか銀座か赤坂のママさんかなと、勝手に想像していました😅
ぼくも、今年で還暦🙄ですが、美雪さんには、ぜひ、"おんなの俳句"を期待したいですね😁

点数: 1

摩天楼に桜咲いたよ風渡る

回答者 負乗

添削した俳句: 摩天楼桜咲いたよ風渡る

イサクさん、こんばんは😊
まいど、お世話になります。やはり、他の方も指摘されているように、三段切れが気になります。口語表現ですし、上五字余りでもよいのでは……

点数: 1

負乗さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

大いなるオリオン谷を跨ぎけり

回答数 : 2

投稿日時:

冬山の魔窟に潜む狐かな

回答数 : 5

投稿日時:

砂時計の砂落ち尽きて冬至かな

回答数 : 2

投稿日時:

隕石の落つる月面日向ぼこ

回答数 : 2

投稿日時:

秋空に溶けゆけり禁断の愛

回答数 : 3

投稿日時:

負乗さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

夏模様やっと気づいた腕の傷

作者名 夢路朗 回答数 : 4

投稿日時:

露天湯の鉄の匂ひの朧かな

作者名 久田しげき 回答数 : 0

投稿日時:

鎮魂碑洗ふしきたり年用意

作者名 久田しげき 回答数 : 3

投稿日時:

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