春禽に枝の揺れたり大欅
回答者 負乗
添削した俳句: 春禽の枝の揺れたり大欅
久田様、こんにちは。
まいどの僭越なる批評、失礼致しております。
御句は、「春禽のいる枝が揺れた」の意で、たぶん、既にご自身で推敲なされたとは思いますが、上五の「春禽の」は、「春禽に」でいいのでは…
「で、ば、が、に、は、」は避けよと言われますが、「春禽に」の「に」は場所を表すものではないので、違和感はないと思います。
点数: 0
回答者 負乗
添削した俳句: 春禽の枝の揺れたり大欅
久田様、こんにちは。
まいどの僭越なる批評、失礼致しております。
御句は、「春禽のいる枝が揺れた」の意で、たぶん、既にご自身で推敲なされたとは思いますが、上五の「春禽の」は、「春禽に」でいいのでは…
「で、ば、が、に、は、」は避けよと言われますが、「春禽に」の「に」は場所を表すものではないので、違和感はないと思います。
点数: 0
回答者 負乗
添削した俳句: 朝霧や吐息を置いて蕎麦を打つ
ダック様、
先日は拙句「ネアンデルタール人」へのご批評ありがとうございました。
御句ですが、季重なりと、季節はずれはさて置き、句の焦点が「朝霧」なのか、「蕎麦打ち」なのか、あるいは「吐息」なのか、はっきりしていないと思いました。
語句を全部残して、私なりに変えてみました。
点数: 0
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