俳句添削道場(投句と批評)

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さればとて今を生きるや夕月夜

作者 感じ  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

「さればとて」=そう言うけれど。
「50過ぎですが」
年配の人「まだまだ、これからだよ」と。
「そう言うけど、やはり、この瞬間、瞬間を生きるしかなく」と思う次第で。
・いきなり、「さればとて」から始めましたが、このあたりどうでしょうか。
よろしくお願いします。

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「さればとて今を生きるや夕月夜」の批評

回答者 なおじい

感じさん、こんにちは。
御句拝読しました。
「さればとて」から始まる、このような始まり方の句、私は好きです。こういう構成の句をよくとってくださる先生いらっしゃいます(正確には「ました」)。印象強いです。
ただ、下五に季語を置くとすると、中七だけで言いたいことを伝えなければならないので、その点は難しいですよね。
私は、中七は、ご自身のコメントからすると、次のようなのはいかがでしょうかと思いました。

・さればとて今を生きねば夕月夜

本当は中七で切れを入れたいのですけど・・・。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「さればとて今を生きるや夕月夜」の批評

回答者 つちや郷里

句の評価:
★★★★★

感じさんこんにちは。

こういう句は好きです。
普通、俳句は最後に余韻を持たせますが、これは始まりの部分にそれを作ってますね。
上五の前に何か考え事や会話なんかがあったのではないかと思わせる一句です。
「夕月夜」という季語も奥行きがあっていいと思います。

添削でも提案句でもなんでもありませんが、私も作ってみました。
・『夕月夜未来は過去となりにける』
連体形止めで余韻を出してみました(最近、連体形止めにちょっとハマってます)

またよろしくお願いします。

点数: 1

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「さればとて今を生きるや夕月夜」の批評

回答者 竜子

句の評価:
★★★★★

感じ様 こんばんは。
お世話になります。
拙句花野のコメントありがとうございます。
花野と野辺おくりを詠みたかったですが、だめでした。
少し窮屈でしたね。
俳句は1年少々でまだまだです。
俳句関連の本はたくさん読みました。
それと辞書と歳時記はよく見ています。
これからもご指導よろしくお願いします。

点数: 1

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添削対象の句『さればとて今を生きるや夕月夜』 作者: 感じ
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